2020インフルエンザ 予防対策&初期症状 マスク・咳エチケット 予防接種受けていてもかかる!

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こんにちは、、kintaです。

私も、今年の1月にインフルエンザのAにかかりました。予防接種もしていたにも関わず、体調悪いと発症しちゃうんですよね。

今年は、

タイプが違うと同じ時期に2回かかる不運なこともあります。

2019年11月15日に、インフルエンザが全国的な流行期に入ったと、国立感染症研究所から発表がありましたが、

例年より数週間から1か月ほど早い流行に加え、患者数の増加により警報が発令されている地域もあるようですよ。

日本でのインフルエンザの流行は、今時期の例年11月下旬から12月上旬にかけて始まり、1月下旬から2月上旬にピークを迎え、3月頃まで続きますので、予防策と初期症状についてまとめてみました。

インフルエンザ予防策

インフルエンザの予防対策は、マスク着用とうがいと手洗いにかかっています。

インフルエンザから自分をまもるためには、下記をご確認ください。

マスクの着用

インフルエンザの予防には、免疫力低下を防ぐための体調管理をはじめ、ご家庭や職場でできる手洗い・うがいのほか、ウイルスの入り口となる鼻や口を清潔な不織布製(ふしょくふせい)マスクで覆ってしまうことが大切です。

感染してしまった人がマスクをつけること(咳エチケット)も大切。
これにより周りの人への感染を防ぐことができます。

外出後の手洗いとうがい徹底

 流水・石鹸による手洗いは手指など体についたインフルエンザウイルスを除去するために手洗いと口の中の除去をするうがいを徹底しましょう。

インフルエンザに限らず接触や飛沫感染などを感染経路とする感染症の対策の基本です。

適度な湿度のキープ

空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使っ適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的です

人混みや繁華街への外出を控える

人混みはインフルエンザの菌が飛び交ってますので、インフルエンザの菌との接触や飛沫感染の可能性が大きくなりますので、体調があまりよくない時は外出は控えた方がよいですね。

インフルエンザの初期症状

インフルエンザを発症すると高熱などを伴い、回復まで約1週間程度かかるとされています。

■1〜4日の潜伏期間を経て、発熱(38℃以上の高熱)
■頭痛、筋肉痛、関節痛、全身倦怠感の出現
■鼻水・咳などの呼吸器症状

 

私の場合は、体中の関節が痛くって、夜なのか昼なのかわからないくらいつらかったです。

インフルエンザの感染経路

感染への対策
1. 普段から皆が咳エチケットを心がけ、咳やくしゃみを他の人に向けて発しない
2. 咳やくしゃみが出るときはできるだけ不織布製マスクをすること。とっさの咳やくしゃみの際にマスクがない場合は、ティッシュや腕の内側などで口と鼻を覆い、顔を他の人に向けないこと
3. 鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗う

インフルエンザの主な感染経路は咳やくしゃみの際に口から発生される小さな水滴(飛沫)による飛沫感染です。
たとえ感染者であっても、全く症状のない(不顕性感染)例や、感冒様症状のみでインフルエンザウイルスに感染していることを本人も周囲も気が付かない軽症の例も少なくありません。

 通勤時の電車中では移る可能性が大きいです。注意しましょう。

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電車の中は、インフルエンザ等の菌がたくさん

マスクはもちろん、手洗い・うがいの徹底を!

インフルエンザにかかったかもしれないと思った時の対応
  1. 人混みや繁華街への外出を控え、無理をして学校や職場等に行かないようにしましょう。
  2. 咳やくしゃみ等の症状のある時は、家族や周りの方へうつさないように、飛沫感染対策としてマスクの着用を徹底しましょう。
  3. 安静にして、休養をとりましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切です。
  4. 水分を十分に補給しましょう。お茶でもスープでも飲みたいもので結構です。
  5. 高熱が出る、呼吸が苦しいなど具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。

 また、小児、未成年者では、インフルエンザの罹患により、急に走り出す、部屋から飛び出そうとする、ウロウロと歩き回る等の異常行動を起こすおそれがあります。自宅で療養する場合、インフルエンザと診断され治療が開始された後、少なくとも2日間は、小児・未成年者が一人にならないなどの配慮が必要です。

まとめ

今年のインフルは例年より1か月くらい早く感染者がでているようです。

予防接種を受けていても、体調により、発症しますので、

感染を防ぐためにはやはり、手洗い・うがいの徹底、マスクの着用を心がけることが重要です。

これから来るインフルエンザのピークを乗り越えられるよう、体調に気をつけて過ごしていきましょう。

以上、kintaでした。

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