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”ブルードラゴン”って?米国パドレ島で目撃相次ぎ話題に!

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ブルードラゴンと呼ばれる

生物が捕獲されたそうです。

ブルードラゴンって何か気になりますよね。

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ニュース記事

米テキサス州パドレ島の国立海岸に、
「ブルードラゴン」と呼ばれる珍しいウミウシが相次いで漂着し、
観光客や専門家を驚かせている。

CNN

ブルードラゴンって何?

パドレ島で目撃情報が相次いでいるのは
「アオミノウミウシ」というウミウシの仲間。

出典:CNN

アオミノウミウシは体長3センチほどの小さなウミウシで、
海洋保護団体によると、
大西洋や太平洋、インド洋に生息している生物

アオミノウミウシにはカツオノエボシを捕食して、
獲物の刺胞を蓄えておく習性があるそうです。

CNNの記事より

アリゾナ州から家族とともに休暇で同島を訪れていた
ハンター・レーンさん(7)は今月2日、たて続けに4匹を発見した。
父のトレイ・レーンさんは30年間にわたってこの場所で
休暇を過ごしているが、
アオミノウミウシを見たのは今回が初めてだと話している。

触ると危険

人がアオミノウミウシに触れるとこの刺胞を放ち、
刺された人はカツオノエボシよりも強い痛みを感じる。

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カツオノエボシとは

カツオノエボシは、猛毒をもち電気クラゲの別名があり、
刺されると強烈に痛む。
刺されて死亡する例もあるほどです。

まとめ

珍しい生物が
たくさん捕獲されると

天変地異があるのではないかと

錯覚します。

今回の、ブルードラゴンは

触ると

電気クラゲ以上に強烈な痛み

があるそうです。

不思議なものは

むやみに触っては

いけませんね。

以上、kintaでした。

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