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感染症リスク!「鼻くそ」ほじると死?今時期は危険な行為!

ウイルス
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気にある記事を発見しました。

鼻くそをほじる行為は、感染症のリスクを伴うそうです。

鼻の中は、粘膜であり、
指について菌が 
鼻の中にはいってしまい
感染するということです。

また、爪によって鼻の中に炎症を起こすこともあるそうです。

電車の中でも、
鼻ほじっている人よくいますよね。

鼻ほじり行為の危険性

鼻ほじりは 菌を粘膜に押しつける行為
鼻をほじり、ひときわ大きな“ブツ”が取れたときの快感はひとしおだ。この気持ちに共感する人は多いだろう。しかし、鼻ほじりは我々が予想している以上に危険な行為なのである。

 内科医の泉岡氏は鼻ほじりのリスクをこう語る。

「基本的に菌やウイルスの感染経路には飛沫感染と接触感染があります。手についた菌を鼻の奥の粘膜に押し当てるに等しい鼻ほじりは、接触感染のリスクを高めると思いますね」

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 ご存じの通り、鼻には鼻毛があり、フィルターの役目をしている。
鼻ほじりは、そのフィルターを通り越して菌を体の奥へと送っているというわけです。

 鼻ほじりの際には、爪などで鼻の粘膜を痛める可能性もあるそうです。

「鼻ほじりは、鼻の奥にある粘膜を傷つける場合もあります。鼻粘膜は非常にデリケートですので、少しの刺激でも傷つきやすく、慢性的な鼻血につながりますし、細菌やウイルスにも感染しやすくなります」

 鼻ほじりによって皮膚や粘膜が傷つくことによって、細菌感染が起こり、赤く腫れてしまう「鼻せつ」という感染症もある。原因となるのはほとんどが常在菌の黄色ブドウ球菌だが、傷に入り込むと炎症を起こし、痛みやうみを伴うこともある。

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「爪をかむことも、指先のウイルスが口から体内に入る手助けになってしまいます。同様にお菓子や料理を手で食べ、指をなめることも挙げられますね。あとは目をこすっても、目の粘膜からウイルスや菌が体内に入ってしまいます」

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鼻くその成分とは?

鼻糞(はなくそ)とは、鼻水とほこりが鼻の中で固まったもの。

また、
鼻水(はなみず)は、鼻から出る流動性あるいは半流動性の液体。
別名は、鼻汁(はなじる、びじゅう)、洟(はな)
鼻水から水分が抜け固体となったものは鼻糞(はなくそ)というそうです。

鼻水は、鼻腔内の鼻腺、杯細胞などから分泌された粘液、および血管からの浸出液などの混合物である。

鼻から吸った空気に適度な湿り気を与えたり、
気道の粘膜を病原菌から保護するために常に分泌されているが、通常は無意識のうちに飲み込んでいる。

また、風邪をひいた、花粉症にかかった場合などには、鼻や喉に付着した病原菌や花粉を殺菌し洗い流すために大量の鼻水が分泌され、鼻からあふれ出ることになる。

鼻くその取り方

鼻くそを取る一番良いタイミングは、お風呂上り!
指をつっ込んで取っては、鼻の中の粘膜に菌を付けたり、気づ付けますので
綿棒を使ってもダメということです。

あくまでも、ゆっくり鼻をかんで、
取れる分だけ取るというのが
一番鼻に負担をかけずに済む方法のようです。

物足りないようですがその程度でよいそうです。
あまりにも、鼻くそがたまるようであれば耳鼻科に相談したほうがよいかもしれません。

感染予防のために

外出から帰ったら、手を洗うこと

鼻くそはほじらないようにしましょう。

こちらの記事も参考にしてください。

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