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どこでうつるかわからない!自分を守るために!コロナ(COVI-19)の脅威と感染力!

ウイルス
この記事は約4分で読めます。

現在、新型コロナウィスルによる感染者が激増してます。
渡航歴もなく、どこでうつったかわからない方もいらっしゃるようです。

そうなんです。
今は、どこで感染をしてもおかしくない状況下です。
そのため、再度認識うつらないためにどうするかを確認しましょう。
そこで、新型コロナウィスルについて再度チェックしてください。

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コロナウイルスとはどのようなウイルス?

新型ウイルスは、「2019-nCoV」(COVI-19)あるいは「武漢コロナウイルス」とも呼ばれております。
当初は動物から感染するといわれてましたが、現時点では、ヒトからヒトへと感染すると考えられるようになっているとわかるようになってきました。

詳しくは、国立感染症研究所「コロナウイルスとは」をご覧ください。

潜伏期間はどのくらい

現時点の潜伏期間は1-12.5日(多くは5-6日)とされており、また、
他のコロナウイルスの情報などから、
感染者は14日間の健康状態の観察が推奨されています。

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新型コロナウイルス感染症はどのように感染する?

現時点では、
飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つが考えられます。
1)飛沫感染
感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つば など)と一緒にウイルスが放出され、
他者がそのウイルスを口や鼻から吸い込んでの感染するケース
感染を注意すべき場面:屋内などで、お互いの距離が十分にとれない状況で一定時間いるとき
2)接触感染
感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスが付きます。
他者がその物を触るとウイルスが手に付着し、
その手で口や鼻を触って粘膜から感染します。
主な感染場所:電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチなど

無症状病原体保持者について
症状がないのに、保菌している方も今回の新型コロナウィスル肺炎ではいらっしゃいます。
自分が保菌しているのに、気が付かないケースや逆に反対に
うつってしまう可能性があるということを
再度認識しましょう。
※咳をしてない人でも感染している人がいる可能性があります。

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感染を予防のためにすること

まずは、石けんやアルコール消毒液などによる手洗いを行う。
咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手でおさえると、
その手で触ったドアノブなど周囲のものにウイルスが付着し、
ドアノブなどを介して他者に病気をうつす可能性があるので、
咳エチケットを行うようにお願いします。
特に屋内などで、お互いの距離が十分にとれない状況
一定時間いるときはご注意下さい。
※電車などの中も含まれます。

また、持病がある方などは、上記に加えて、
公共交通機関や人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。

※咳エチケットとは?
感染症を他者に感染させないために、咳・くしゃみをする際、
マスクやティッシュ・ハンカチ、袖、肘の内側などを使って、口や鼻をおさえることです。

現在、マスクが手に入らない状況ですよね。
マスクは予防というよりもどちらかというと、相手に移さない効果が大きいです。
もちろん飛沫感染予防の効果もありますが、マスクが手に入らない場合は、
ハンカチやガーゼなどを利用し、粘膜部分の保護をおこなってくださいね。

電車の中のつり革や手すりにも菌が付着している可能性があります。
手洗いの徹底も再度行うよう意識してください。

※自分を守るというより、周囲の人に感染を防ぐといった意味がつよいですね。

新型コロナウィルスの疑いがある場合

風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合には、最寄りの保健所などに設置される「帰国者・接触者相談センター」にお問い合わせください。

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どこで感染するかわからない

今は、どこで感染するかわからない状況です。

■三つの蜜を避けましょう

そして、外出したら、必ず、
手洗いは実施しましょう。

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まとめ

自己防衛策について、まとめてみました。


クスリもワクチンもない状態なので、
自分を守らないと
大変です。


人がいればうつるということを意識して
今時期行動しましょう。

こちらも参考にしてください。

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