スポンサーリンク

時差通勤になっても結局はラッシュはもっとひどい!どうすればいい?

この記事は約3分で読めます。

新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、政府は2020年2月25日に基本指針を発表し、
企業に対して「集会や行事の開催方法の変更、移動方法の分散、リモートワーク、オンライン会議」
の協力を要請しているが、、、、、

時差通勤やテレワークを取り入れる企業が多くなったが、実情をしらない表面的な時差通勤のようだ

時差通勤となって多少の時差が発生しても、電車の混み方は変わらない
もっと大きい「時差」出勤をしないと

結局、これまで空いている時間が満員に変わっただけ?と
SNSでコメントが上がっているようだ。

Twitterからのコメント

まあそうなりますよねぇ 乗車率200%が160%になったくらいですかね…

首都圏の会社員はさ、みんな検査してないだけで既に新型コロナ蔓延してると思うよ。

「会社から時差出勤しろと言われたので、1時間早く出社してるのだけど、全然空いてない!!普通に混雑してる!!コロナの感染リスク低減してない!全く意味がない!!」

「コロナ対策で時差出勤が許可されてるおかげで電車遅延しても遅刻にならないけど、いつもより混んでる電車に乗ってるの意味なさすぎて笑う」

ひいいいいーー!! みんなが同じ時間に出勤してるのかー!満遍なく混んでるじゃん!

時間を早める人、遅くする人を平均すると全ての通勤時間帯で満員になる。 ちょっと考えればわかる事ですよね。 時差通勤よりも在宅勤務の方が効率的。

首都圏はそもそも乗車率100%を優に超えた電車ばかりですからね…。時差通勤しても意味無い。

在宅勤務導入している企業は一部

新型コロナウイルスの感染拡大によって、時差通勤やテレワークを推奨する企業が増えてきたが、まだその動きは一部のようだ。LINEが2月27日に発表した、リサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」による調査によると、職場で時差通勤や在宅勤務を推奨されている人はわずか5%だった。政府の要請によって、今後は取り組む企業が増えていくことが期待される。

ビジネスオンライン

政府の動き

経団連や連合など労使団体に「テレワーク」「時差通勤」要請 経産相ら3閣僚に言っても?

その下にはいつ伝わるのか?

梶山弘志経済産業相ら3閣僚は26日、
経団連の中西宏明会長や連合の神津里季生会長ら労使団体の代表と会談し、新型コロナウイルスによる肺炎拡大を抑えるため、在宅勤務などでのテレワークや時差通勤を推進するよう要請してますが、
感染リスクを減らす狙いは、もちろんですが、その下の働いている人には
いつ、とどくか・・・満員電車が物語ってますが
すでに遅い?のかもしれません。

まとめ

厚生労働省も公式サイトや会見でテレワークや時差出勤を推進しており、
人が密着する状況を避けるよう呼び掛けてますが、

多少の時差はかえって混雑になっている状況です。

  勤務先から時差出勤の指示を受けた人たちが、
ラッシュアワー前後に時間をずらしているためにこういう状況が起きているんですね。

SNSでもたくさんの声が上がっているが、

もう少し大きな時間差やリモート体制が出来るないと意味が
なさそうです。

どうすればよいでしょう?

以上、kintaでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました