新情報 空気感染の可能性 新型コロナウィルス 症状と自己防衛

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急速に国内でも感染者が増えています。自己防衛は引き続き行ってくださいね。

最新情報

空気中で感染の可能性

[17日 ロイター] – 米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)は、新型コロナウイルスのエアロゾル化に関する研究結果を明らかにした。エアロゾルは飛沫よりも小さな粒子のことで、くしゃみなどによって発生する飛沫とは異なり、限定空間内で一定時間浮遊する。研究者らは新型コロナがエアロゾル化した後、空中で最低3時間は生き残ると警告した。

またウイルスが物体に付着した場合、生存期間は物質の種類によって異なり、プラスチックやステンレスは3日以上、段ボール紙は1日、銅は4時間だった。

ロイター

新型肺炎の相談窓口

【厚労省が発表した】受診や相談の目安とは?
37.5度以上の発熱が4日以上続くか、強いだるさなどがある場合は、保健所などにある「帰国者・接触者相談センター」に連絡をする。特に高齢者や持病がある人、妊婦には、こうした症状が2日程度続いたら相談するよう呼び掛けてます

Bloomberg L.P.

国内新型コロナウイルスに関連した肺炎の患者の発生について

■国内感染者について 2020.04.06時点
感染者:3,654名 死亡者:73名 (回復者は584名)
※横浜クルーズ船の乗客 感染者712人、死亡者:11名

国外の感染について 
感染者:1,129,775名、死亡者:62,703名 (回復者は257,455)

他詳細・最新情報については 厚労省HPでご確認を!

新型のコロナウイルス肺炎とは?

これまでに、人に感染する「コロナウイルス」は、7種類見つかっており、その中の一つが、昨年12月以降に問題となっている、いわゆる「新型コロナウイルス(SARS-CoV2)」です。 このうち、4種類のウイルスは、一般の風邪の原因の10~15%(流行期は35%)を占め、多くは軽症です。残りの2種類のウイルスは、2002年に発生した「重症急性呼吸器症候群(SARS)」や2012年以降発生している「中東呼吸器症候群(MERS)」です。 コロナウイルスはあらゆる動物に感染しますが、種類の違う他の動物に感染することは稀です。また、アルコール消毒(70%)などで感染力を失うことが知られています。

参照:厚労省HP

新型ウイルスは、「COVI-19」、あるいは武漢コロナウイルスとも呼ばれており、当初は動物からヒトに感染が起こるものと考えられていました。しかし米国疾病対策センターはCOVI-19」が、ヒトからヒトへと感染すると考えられるようになっている」と伝えています。

感染について

米国疾病対策センターは、コロナウイルスは、患者が咳やくしゃみなどをした際に口から飛び散る水滴を吸い込むことによる感染(飛沫感染)や、患者と握手するなど密接に接触したりウイルスが表面についた物に触れ、手を洗う前に口や鼻、目などに触れてしまうことによる感染(接触感染)が考えられると言われてます。

※現段階では詳細は不明のようです。

症状について

新型コロナウイルスの症状は、インフルエンザの症状と非常に似ています。米国疾病対策センターによると、コロナウイルスに感染すると、鼻水、頭痛、喉の痛み、発熱、全身のだるさといった症状が出ます。またコロナウイルスは肺炎や気管支炎といった下気道感染症の原因にもなります。

インフルエンザの症状と重なることから「コロナウイルスの診断は難しく」 専門家でなければその違いを見分けられないそうです。また、まったく症状が出ない患者もいることがあるそうです。

肺炎から呼吸不全や低酸素症(体が酸素を十分に得られていない状態)が引き起こされ症状が重篤化すると、死に至る場合もあり、免疫障害を持つ人のほか、高齢者や子どもは重症化のリスクが高いそうです。

うつらない為の対策

感染リスクを減らすためにできることとして(特に今はインフルエンザが流行する時期でもあるので)、手洗いの徹底や、くしゃみや咳などの症状のある人に近づかないこと。

出典:琉球新聞


○国立感染症研究所 人に感染するコロナウイルス
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/9310-2019-ncov-1.html

■日本赤十字社からのお知らせ

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