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コンフィデンスアワード・ドラマ「主演女優賞」『わたし、定時で帰ります。』吉高由里子が受賞 助演男優賞は向井理

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こんにちは、kintaです。

共感も共感!私も定時帰り?したいと思った方も多いかと思います。

今回は、勤務時間や働き方をテーマにした内容でしたが、

その中にも、吉高さん演じる 東山結衣 は 仕事内容や仕方の見直しなどを見事に演じてました。

効率化やPDCAについて考えた方もいるのでは?

個人だけの問題でなく、こういった企業側視点の考えが広まってくれると

働きやすさが出てくるんではないかなと感じます。

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「主演女優賞」は、火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』TBS系連続ドラマに初主演した吉高由里子さん

 吉高が演じた主人公・東山結衣は、「残業ゼロ」をモットーに、プライベートを充実させ普通の感覚を大切にするOL。
ドラマタイトルだけ見ると、ハツラツとしたキャリアウーマンが連想されるが、吉高は過重労働にトラウマを抱え、自身も働くことの意味を探す主人公をメリハリの効いた演技で体現してました。

続きがもっと見たかったです。

主人公・東山結衣 を演じた吉高さん

助演男優賞は、向井理さん

おめでとうございます。

吉高さんのコメント

30代ではじめてこのドラマに出会い、働くことの意味や生きていく意味、会社や社会の今までみえていなかった部分を改めて学ばせていただきました。放送中に平成から令和を跨いだ作品でもあり、働き方改革や震災などさまざまな問題や課題を目の当たりにしつつ、世の中とともにドラマを通じて時代の変化を感じながら生きていた大切な期間で、作品の名前も自分の名前も残るドラマになった事を誇りに思い感謝します。
 とは言いながらも、皆さま1回しかない人生ですよ? 煮詰らず焦らず追い込まず気楽になってはいかがでしょう?というドラマです。
 私事ながら先日誕生日を迎え、これはこれは31歳早々に嬉しいプレゼントをいただいちゃいました。これからもまだまだ出来損ないの吉高を見守ってください。ありがとうございました!

OriconNews

向井さんのコメント

助演男優賞をいただき、嬉しく思っております。スタッフ、キャストのチームワーク。そして何より原作と脚本の魅力が詰まった作品でした。個人ではなくチーム全体でいただいた賞だと思っています。
 私が演じた種田晃太郎という人物は、ワーカーホリックではあるものの人間臭く、仕事上も周りを見渡せる理想の上司のイメージで演じていました。同時に、種田の仕事観を変えていくことがこのドラマの隠れたテーマでもあったので、そのバランスを取ることに苦心しました。
 ありがとうございました!

OriconNews

ドラマでは、今後の二人が気になりました。

まだ、ドラマを見てない方はこちらを

参考まで

コンフィデンスアワード・ドラマ賞とは

日本のテレビドラマに関する賞
オリコンのグループ会社で、出版事業を手がけるオリコン・エンタテインメントが発行する週刊エンタテインメントビジネス誌『コンフィデンス』が主催
シーズン毎に審査が行われるため、年4回開催してます。

今回の2019年4-6月の各受賞は以下です。

作品賞
『きのう何食べた?』TX系
主演男優賞
西島秀俊(『きのう何食べた?』 TX系) 
内野聖陽(『きのう何食べた?』 TX系) 
主演女優賞
吉高由里子(『わたし、定時で帰ります。』 TBS系) 
助演男優賞
向井理(『わたし、定時で帰ります。』 TBS系) 
助演女優賞
藤野涼子(『腐女子、うっかりゲイに告る』 NHK総合) 
脚本賞
三浦直之(『腐女子、うっかりゲイに告る』 NHK総合) 
新人賞
金子大地(『腐女子、うっかりゲイに告る』 NHK総合)

続きが見たいドラマです。

以上、kintaでした。

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