スポンサーリンク

結婚は本当に必要でしょうか?ドラマ「まだ結婚できない男」7話から何か学べる?

この記事は約4分で読めます。

こんにちは、kintaです。

ドラマ「まだ結婚できない男」みていらっしゃいますか?前作の「結婚できない男」の時より毒が抜けた印象を受けるのは、私だけしょうか? 

表では「毒舌」ですが、裏では「思いやり」を感じる場面が多いと思ってます。

結婚しても、すぐにバツになるなら、桑野さんのように、「シングル」もよいのではないかなと思います。

気になる 7話はどうであったか?

カフェのために、仕事を棒にふる?

「不審さ」は半端ないですが、「やさしさ」も感じますよね。

いよいよ8話では、後輩の英治さんが結婚しちゃいますよ。

結婚って本当に必要でしょうか?

結婚とは人間関係のひとつの形であり、「永続的な関係を築いていきたい一人の人」との関係の形

ビジネスをするうえでも信頼関係があり、人として大好きな人と末長く一緒に仕事をしたいと考えるときほど、契約書を交わし仕事をスタートさせます。

就職した時点で雇用契約を会社と結ぶ

大切できちんと関係を構築したいと考える人であれば、お互いのルールやポジションを明確にするために「契約」というの形をとるのではないでしょうか?

「結婚」とは自分が素敵だと感じる人と、付き合いをずっと続けたいと感じた人とが関係性を構築するための「契約」なんだと思います。

「絶対に結婚できない男性」が言いがちなセリフ

…なぜ男は妙な言い訳をするのか?

「そんなに結婚には焦っていない」に意味があるのか?

お付き合いしている男性がいて、女性からすれば、「結婚してもいいな」「素敵だな!」「結婚は焦ってないし、結婚願望もない」なんて言われたらどうでしょうか?

この付き合いが長ければ長いほど、

不安になるし、付き合っているのはどうして?
いい年して結婚はむいていない?
責任取りたくないんだ
と尊敬もなくなります。

男性からすれば、

「自分は結婚に向いていないのかもしれない。本当に結婚がしたいのかわからなくなった」といつも考えていて、自分にバリアをはるために 「結婚は焦ってないし、結婚願望もない」 と後先考えなく、

言ってしまうことが多いみたいです。

女子からすれば、「ひどい」の一言です。

男性は 単に

自分が傷つきたくないから

「もう傷つきたくない」という気持ちが隠れているんですね。

人はさまざまな理想や願望を持っています。「こうなりたいな」「こうだったらいいな」という理想を持つのは素晴らしいことです。しかし、その理想を手に入れていない現実があり、そのギャップにストレスを感じています。

そのギャップの中に現代人は課題ですよね。

ビジネスであれば、戦略だけで乗り越えられるかもしれません。

人との付き合いは、「自分自身の成長」が必要です。

そして、成長をするためには「気づき」がいります。

 学びを得るためには失敗も必要になってきます。人はうまくいってるときではなく、うまくいかないときこそ、その状況から学ぶことができます。

「気づき」を得るためには「傷つく」ことも必要です。

自分を守るためでしかない行為を繰り返せば、当然、嫌われます。

言い訳ばかりして、自分の悪いところをみれない男性

「俺はそんなに結婚に焦っていない」という言葉で何度も失恋していたことに気がつき「も「素直になって婚活してみます」と前向きなれば、先がみえるんでしょうか?

結論、自己成長がない限り、また気持ちがない限り、無駄な成長や努力を今の日本人はしない人が多くなっているってことですね。

桑野さんのように、「結婚をしない」自分のポリシーで貫くことは、「自分のことしか考えてない」ということでもあるんですね。

価値観の違いは、お互いの信頼性をなくします。こちらのページも参考に!

生涯未婚率の増加について

結婚できない男性たち 障害未婚率の上昇 大丈夫なの?日本!「みんなわがまま」少子化で働き手がいなくなる?

こちらのページを参考にしてください。

まとめ

私は、「結婚」はいいものだと思いますが、ただ、昔からは今の時代に合っているのかの疑問はあります。

人と人が暮らすことは、「気遣い」「思いやり」だったりすることが大切ですよね。

現代人は、自己中心的で、我慢が出来ない人も多いので、

自己成長を考える時、「結婚」を考えるチャンスではないかなと思います。

以上、kintaでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました