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就職氷河期世代の本当に就職できない理由は時代背景だけ?ミドル世代の未経験就職は一般企業にもあるのか?

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こんにちは、

就職氷河期世代の就職支援が、TVでに話題になってますね。

この世代について、収入も生活も他世代の方より、問題になっている時代背景についてはご存じですか?

一番の 肝は、本人の「働く意欲」と企業の「受入れ」

さあ、プログラムを活かして、新しい雇用が生まれることを切に望むとともに、

新しい働き方が、この世代より上の人にも考えられることに期待をします。

内閣府のHPより抜粋

経済財政運営と改革の基本方針2019

この中で就職氷河期世代支援のプログラムについて記載があります。
令和元年6月21日、「経済財政運営と改革の基本方針2019~『令和』新時代:『Society 5.0』への挑戦~」(骨太方針2019)が経済財政諮問会議での答申を経て、閣議決定されました。

就職氷河期世代支援プログラム (基本認識)
いわゆる就職氷河期世代は、現在、30 代半ばから 40 代半ばに至っているが、雇用環 境が厳しい時期に就職活動を行った世代であり、その中には、希望する就職ができず、 新卒一括採用をはじめとした流動性に乏しい雇用慣行が続いてきたこともあり、現在も、 不本意ながら不安定な仕事に就いている、無業の状態にあるなど、様々な課題に直面し ている者がいる。 全ての世代の人々が希望に応じて意欲・能力をいかして活躍できる環境整備を進める 中で、これら就職氷河期世代への本格的支援プログラムを政府を挙げて、また民間ノウ ハウを最大限活用して進めることとした。就職氷河期世代が抱える固有の課題(希望す る就業とのギャップ、実社会での経験不足、年齢の上昇等)1や今後の人材ニーズを踏ま えつつ、個々人の状況に応じた支援により、正規雇用化をはじめとして、同世代の活躍 の場を更に広げられるよう、地域ごとに対象者を把握した上で、具体的な数値目標を立 てて3年間で集中的に取り組む。 支援対象としては、正規雇用を希望していながら不本意に非正規雇用で働く者(少な くとも 50 万人2)、就業を希望しながら、様々な事情により求職活動をしていない長期 無業者、社会とのつながりを作り、社会参加に向けてより丁寧な支援を必要とする者な ど、100万人程度と見込む。この3年間の取組により、これらの者に対し、現状よりも良 い処遇、そもそも働くことや社会参加を促す中で、同世代の正規雇用者については、30 万人増やすことを目指す。 社会との新たなつながりを作り、本人に合った形での社会参加も支援するため、社会 参加支援が先進的な地域の取組の横展開を図っていく。個々人の状況によっては、息の 長い継続的な支援を行う必要があることに留意しながら、まずは、本プログラムの期間 内に、各都道府県等において、支援対象者が存在する基礎自治体の協力を得て、対象者 の実態やニーズを明らかにし、その結果に基づき必要な人に支援が届く体制を構築する ことを目指す。

内閣府
内閣府HP

ネットからのニュース

人気ドラマ「同期のサクラ」を「就職氷河期世代」が見て思うこと 最近のドラマと◯◯の意外な関係

就職氷河期世代が20代だった時代のドラマは…

一方で、リーマンショック直前、10年ほど続いた就職氷河期がようやく終わりを迎えた2007年、菅野美穂主演の「働きマン」というドラマがありました。

「仕事をしたと思いながら死にたい」と言って、とにかく仕事第一で彼氏との約束より仕事、仕事をしていることで「生きてるなー」と感じるという20代の主人公が描かれていました。

この時期は就職氷河期の中でも最も凍りついた時期だったと言える2000年(大卒求人倍率0.99倍)、2001年(同1.09倍)を経て、20代のマインドは絶賛景気悪化中、「夢を仕事に」などとは言っていられない時代でした。

ライブドア―ニュース

地方公務員の募集が内閣府の発表からありますが、未経験・未経験職種への一般企業の募集や

ミドル世代を1から育てる覚悟のある企業はさて、どのくらいあるのか?

人で不足解消にこれでなるのか、まだまだ問題は解決しませんね。

就職氷河期について

非正規雇用で働く人たち ミドル世代(30歳~44歳)アラフォークライシス?

非正規雇用って言葉ご存じですか? 正規雇用(正社員)でない方のことを指してます。自分から望んでなく、しょうがなく「非正規雇用」の働きをしている人もいますので今のミドル世代の雇用の背景について記事にします。

30歳~44歳の支援(ミドル)をしている東京しごとセンター

※ミドル以外の支援は別途、東京しごとセンターに問い合わせてくださいね。

ミドル以外はこちらのページも参考に!!!

東京近辺にお住まいであれば、こちらも活用して就職活動をしてみるのもよいかもしれません。

以上、kintaでした。

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