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ネコの鳴き方の意味を知る。ネコの気持ちを知ってみる!

この記事は約5分で読めます。

こんにちは、kintaです。

ネコってよく何か訴えてますよね。トーンだったり、大きさだったり。いつも言葉がわかればよいのになっと思ってますが、実は、何かその「鳴き方」で訴えていることがあるんですよね。

鳴き方と何を訴えているのかまとめてみました。

ネコの鳴き声からのコミュニケーション

実はネコは20通りもの鳴き声を使い分けてコミュニケーションを取っていると言われています。

ノラや野生のネコは、基本的にほとんど鳴かないそうです。ご存じでしたか?

私は知りませんでした。これば、外敵に襲われる可能性があるため、本能的に無駄な鳴き声を出さないんだそうです。

飼いネコは、飼い主との会話や自己主張のためによく鳴きます。

これは、人間と暮らすうちに「鳴けば飼い主が何か良いことをしてくれる」と学習をしたためだそうです。

鳴いたらゴハンがもらえたとか、かまってもらえた・・・・などの経験をふまえて、要求を訴えるために、鳴き方を変えて「訴え鳴き」をすることを覚えたようです。

鳴く頻度や鳴き方にも個体差はありますが、一緒に生活をしているとネコの気持ちも理解できるようになります。

ダメや無視も時には必要

ネコの訴えをすべて聞いてしまうと、飼い主にとってストレスになるし、また、なんでも鳴けばが訴えていることが通ると思い込んでしまいます。

過剰な訴え鳴きを止めさせたい時は、ネコをある程度無視することも大切。「鳴いている間は無視して、おとなしくなったら言うことを聞く」ということを繰り返していけば、ネコは訴えて鳴いても無駄だと悟ります。

また、「ダメ」や「今はダメ」などの短い単語は覚えますので「ダメ」といって対応しないことも必要かもしれません。

何て言っているの?鳴き方で気持ちを捉える


よく聞いているとネコはこんなにも色々な鳴き方をしていています。それぞれの場合で気分が異なっているので、ネコの気持ちを読み取ってみてくださいね。

ニャー/ニャーン

「〜してほしいよ」「こっちを見て!にゃ」

ゴハンや遊びなど、飼い主に何かをおねだりする時や、かまってほしい時に使われます。一番、この発信が多いんじゃないですかね

ニャッ

「はいはい」「ここにいますよ」「ぼく(わたし)はここだよ」

「ニャ」という短い鳴く声は、返事や挨拶。飼い主に話しかけられた時に「はいはい」と軽く返すような感覚で返事してます。面倒だけど、一応返事するみたいな時もあります。

本当に面倒くさいときは、しっぽしか反応しませんね。

ゴロゴロと喉を鳴らしている

「とっても安心しているよ」「いい気分だな」

ネコが喉をゴロゴロと鳴らす時は非常にリラックスした気分。しかし、体調不良や痛みを感じている時にもゴロゴロ音を鳴らす場合があるので、普段との様子と比べたり、しぐさなども含めてみてください。普段と違うときはネコのお医者様にご相談を

ウニャウニャ

「おいしくて、うれしい」

ゴハンを食べながら思わず漏れてしまうような鳴き声。おいしさのあまりつい口に出してしまう声のようです。はじめは食べながら文句を言っているように聞こえました。なんでもっと早くくれないの?っと。でも違って人間が「何これ、おいしい!」と言うのと同じことのようです。

ウーッ(私にはウォンウォンに聞こえる)

「近寄らないで!」「攻撃するぞ!」「やめてよ」

知らない人や天敵を前にして警戒しているサイン。ウーッとうなる時のネコは耳後ろに付け、姿勢を低くして、今にも攻撃に移れる体勢を取ります。ウーッと低く鳴きながら、「それ以上近付くと攻撃するぞ!」と言ってます。

体調が優れず触られたくない時などに、飼い主を遠ざけようとしてうなることがあります。決まった場所を触ると「ウーッ」という場合は病気やケガが潜んでいることがあるので、ネコのお医者さんに相談を。

シャーッ

「いやだっていってんだろ」「俺の方が強いぞ」「俺の場所から出て行け」

ウーッの次はこのシャーですね。ネコは敵意をむき出しにして「シャーッ」というイカクの音を発します。同時に毛を逆立てて体を大きく見せようとします。

この時のネコはとても興奮状態なので無理になだめようとすると飼い主がケガをすることも。興奮の原因となっているものを黙って遠ざけ、落ち着くのを待ちましょう。

ギャー

「痛いよー」「助けて」

ネコは痛みを感じてもあまり鳴かない動物です。大きな叫び声を出すのは、強い痛みを感じた時。シッポを踏まれたり、ケガをした場所を触られたりした時などに痛そうな叫び声を上げます。ネコがギャーと叫んだ時は、体に異変がないか確認し、必要があればお医者さんに診せたほうがよいです。

ア〜オ〜ン/ワォ〜ン

「ぼく(わたし)はここよ!」「恋人がほしいよ〜」「どこにいるの」

去勢をしている場合は、飼い主と離れていたり、寂しかったり、探しているときにしたときに「ア~オーン」をかなり大きい声で発します。

うちの場合は、引越で家が変わったとき、しばらくほかに預けたりして戻ってきたときにこの声で2~3日夜中に鳴いてました。

大きな声で遠吠えのように鳴くのは発情期の合図です。メスがオスを呼ぶために鳴くこともあれば、オスがメスに返事をするように鳴くこともあります。オス・メスがお互いに発情期になったことを示し、相手を呼ぶための鳴き声です。

まとめ

ネコの鳴き方から何をいっているのかとその時のネコの気持ちを理解してみるをまとめてみました。

私たちが思っている以上に、ネコは鳴き声で感情を表現しています。

また、鳴き声もそうですが、目や耳の表情、しっぽの動きなどにもネコの気持ちは表れます。

しぐさや状況を総合的にみて、何を言っているのかのメッセージを読み取ってみてくださいね。

以上、kintaでした。

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