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“としまえん” が閉園?理由は?跡地に『ハリポタ』テーマパーク?いつオープン?

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東京の遊園地「としまえん」が段階的に閉園
跡地に東京都の公園や、小説や映画が世界的に人気の「ハリー・ポッター」のテーマパークを整備する交渉が進められているというニュースが入りました。

現在の豊島園について

東京 練馬区にある「としまえん」  現在は西武グループが運営
22ヘクタールの敷地にアトラクションやプール、スケートリンクなどを備えた首都圏有数の規模の遊園地

閉園について

「としまえん」について、運営している 西武ホールディングス(HD) 段階的な閉園を検討とのこと。
交渉は2020年の春まで続く予定とのことです。

交渉成立した後は、跡地の大半は「東京都」と 残りは「ワーナー・ブラザース 」

米映画大手ワーナー・ブラザースは、としまえんを運営する西武ホールディングス(HD)から土地を借りて運営する方向とのことです。

東京都は災害時の避難場所にもなる大規模な公園を整備等を行う予定

豊島園閉園の理由

閉園が検討されている「としまえん」の入場者数は、1990年代には400万人を超えていましたが、2017年度は96万人、2018年度はやや持ち直しましたが、112万人となっています。

地方や中小の施設では、閉鎖が相次ぎ、入場者数が低迷している施設が多いのが実情で、豊島園も入場者の減少により運営の悪化が原因のようです。

豊島園の歴史

「としまえん」は、大正15年、東京 練馬区に日本庭園などを備えた「練馬城址 豊島園」として開園、
第2次世界大戦中にいったん閉園しましたが、戦後まもなく営業を再開したそうです。
現在は、乗り物のアトラクションのほか、大きく5種類のプールやウォータースライダー、スケートリンクや釣堀、それに動物と触れ合える施設や温泉施設などを備え、首都圏を代表する遊園地の一つとして知られています。

ホームページもチェックしてみくださいね。

豊島園のホームページ

ハリポタのテーマパーク

イメージ

「ハリー・ポッター」は、魔法使いの少年の冒険と成長を描いたイギリス人の作家、J・K・ローリングさんの世界的なベストセラー小説です。

日本では、2014年に大阪のテーマパーク、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」が、年間の売り上げのおよそ半分にあたる450億円をかけて、「ハリー・ポッター」の世界を再現した施設をオープンしました。

今回、「ワーナー・ブラザース」が「としまえん」の跡地に建設を検討している「ハリポタ」のテーマパークですが、、建設が実現すれば、地域の活性化になればよいです。

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オープンについては

今回のこの交渉が
ことし(2020)春までに成立する可能性があり、合意となれば、その先となるので、

早くても2023年度にも「ハリポタ」の新パークに?
まだ先のオープンになりますね。

東京都の公園整備構想とは…

東京都が「としまえん」のある地域に公園を整備する構想は

昭和32年、東京都は「としまえん」のある一帯を「練馬城址公園」として整備する都市計画を決定していたそうです。

その後、具体的な動きはみられませんでした。

平成23年に起きた東日本大震災で、帰宅困難者や地域の住民が避難する場所の確保が課題となり、東京都は「としまえん」の一帯を防災機能を備えた都立公園の「練馬城址公園」として整備する方針を打ち出したとのこと。

具体的には「としまえん」を中心としたおよそ22ヘクタールを新年度=令和2年度までに優先的に事業を進める予定の「優先整備区域」に設定したうえで、西武グループなどと用地の買収を含めて協議を進めてきました。

また、 、東京都の小池知事は都庁で記者団に対し「『としまえん』はもともと災害の防災拠点でもあり、そこをうまく活用すると聞いている」と述べました。

NHKNews

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まとめ

豊島園が閉園は悲しいですが、

新しいテーマパークとなるのも新鮮です。

早くても2023年なのでちょっと先ですね。

以上、kintaでした。

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