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”天空の城ラピュタ”(アニメ) あらすじ&キャラクター一覧

アニメ
この記事は約8分で読めます。

ジブリアニメ
天空の城ラピュタを紹介します。

一時期、飛行石に憧れました。
通販で購入できる飛行石も紹介します。

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アニメ映画の概要

1986年8月2日の劇場公開
名作映画『天空の城ラピュタ』。
スタジオジブリ初の長編アニメ映画
宮崎駿監督の代表作のひとつ

124分の作品

「ラピュタ」という名称は、スウィフトの『ガリヴァー旅行記』に登場する、
空を飛ぶ島にある王国「ラピュタ王国(en:Laputa)」からとったもの。

劇中に空飛ぶ島の物語を空想した人物としてスウィフトの名前も出てくるが、
名前の借用以外は『ガリヴァー旅行記』との関連はない。

19世紀後半、産業革命期のヨーロッパを元にした架空世界での冒険を描いています。

気も勢いも衰えを知らない不朽の名作。

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あらすじ

莫大な財宝が眠るという空中の浮島を探しに冒険の旅に出る
少年、少女を描くアニメ

少女シータは、政府の特務機関に捕らえられ飛行船に乗せられていた。
彼らの狙いはシータが亡き母から受け継いだ、謎の青い石のペンダントだった。
そこへその石を同じく狙う空中海賊ドーラ一家の襲撃があり、
逃げようとしたシータは誤って飛行船から転落してしまう。
シータは石が放つ不思議な光に包まれて気を失いながらゆっくりと落ちて行き、
鉱山で働く少年パズーに助けられる。

ここからはじまる

冒険劇です。

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登場人物 キャラクター一覧

■パズー
主人公

スラッグ渓谷の鉱山で働く見習い機械工で、明るく元気いっぱいで正義感と行動力あふれる10代前半の少年。
天涯孤独で、両親の残した家で一人暮らしをしている。
ラピュタの発見に関して詐欺師の汚名を着せられたまま死んだ父のため、
自作のオーニソプター(はばたき飛行機)でラピュタの実在を証明することを夢見る。シータと出会ったことで、飛行石とラピュタを巡る冒険の旅へと出る。

■シータ

ヒロイン

はるか北方にあるゴンドアの谷に住んでいる。
ラピュタを狙うムスカの特務機関に拉致され、飛行船で運ばれているところ、ドーラ一家の襲撃に遭い、逃げ出そうとして飛行船から転落、パズーに匿われることになる。
10代前半。長い黒髪を二本の三つ編みおさげにし、
先祖秘伝の飛行石のペンダントを首から提げている。
かつて、天帝としてラピュタに君臨した王族の宗家たるトエル家の末裔
継承名は「リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ」。
ラピュタ語でウルは「王」、トエルは「真」を意味し、
彼女が真のラピュタの王である事を意味している。

空中海賊「ドーラ一家」

■マ=ドーラ

「ドーラ一家」の女首領にして、飛行船・タイガーモス号の船長。
50代。頭脳明晰かつ決断力に富み、三人の息子や子分たち以上の健脚で、
間が抜けている息子や子分達を「バカ息子共」「バカ共」と恫喝する女丈夫で、
「女は度胸だ」と危険にも果敢に飛び込む胆力の持ち主。
タイガーモス号やオートモービル等様々な乗り物やランチャー等武器の扱いにも長けている。

キャラクターモデルは宮崎監督の母親とのこと

■シャルル(中央)

左から、アンリ、シャルル、ルイ

 マイケル・マクシェーンドーラの長男で、30歳。
豊かな口髭を蓄えた大男で、ダッフィーと盛んに力比べを繰り広げた。
胸筋を勢いよく膨らませてシャツの前を吹き飛ばすことができるなど
筋骨隆々で腕力も兄弟中で一番強い。
ルイからは「兄貴」、アンリからは「兄ちゃん」と呼ばれている。

■ルイ(一番右)

マイケル・マクシェーンドーラの次男で、25歳。
ちょび髭を生やしている。ドーラ一家の中で真っ先にシータに惚れ
ミンス・ミートパイが大好物。

■アンリ(一番左)

アンディ・ディックドーラの三男で、20歳。
主にタイガーモス号の操縦士を務めており、あまり表に出ない。
常に格好をつけているが、空中海賊の息子の割には少々気弱な性格。
三兄弟の中では唯一、名前を呼ばれるシーンが無い。

■ハラ・モトロ

タイガーモス号のベテラン機関士。
乗組員たちからは「じっちゃん」と呼ばれていて、
ドーラの父の代からいる最古参の部下。
ドーラからは「クソジジイ」呼ばわりされる事もあるが、
船内では唯一、対等に口がきける信頼の厚い旧友でもあり、
正装で私室に呼ばれチェスを楽しむこともある。
その言動からもラピュタやゴリアテなどの情報に精通しており、
ドーラ同様に空中海賊稼業のベテランであることが示唆されている。

■カ、キ、ク、ケ、コ(ドーラの部下たち)

ポルトガル人のカ、エジプト人のキ、中国人のク、
日本人のケ、セネガル人のコの5名がいる。

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政府・軍の関係者

■ムスカ / ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ

悪役。

政府から派遣された、特務機関(情報部)所属の諜報員(情報部員)であり、
階級は大佐、年齢は28歳。
視力が悪く、度の入ったサングラスをかけている。
表向きこそ慇懃な口調で紳士的に振舞うが、目的のためには一切手段を選ばず、
上司や部下すらも簡単に見捨て、人命を塵芥のごとく軽視し、
嬉々として残虐行為に手を染める冷酷非情な冷血漢。

ラピュタ名(継承名)は「ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ」。
ラピュタ王族の分家であるパロ家の末裔であり、ムスカ本人によれば、
王家は地上に降りた際に二つに分かれたという。
シータの家系は飛行石、ムスカの家系はラピュタに関する
古文書をそれぞれ継承しており、劇中では古文書の写しと対訳を
書き記した手帳を持ち歩いている。

■モウロ将軍(ジム・カミングス)

ラピュタ探索の指揮を執る軍人で、行政管轄権も掌握しているが、
要塞自体が僻地に位置するため、現状には強い不満を抱いており、
ラピュタ探索を成功させることで中央への返り咲きを狙っている。

■黒眼鏡(特務機関員)

ムスカに忠実に随行する部下。
丸い黒眼鏡に黒のスーツと山高帽を全員が身に着けている。
面長で口髭の男、髭のない面長の厳つい男(共にラピュタに同行)、
角ばった顔で口髭の男などがいる。
飛行船では3人、シータを捕えたティディス要塞では4人が登場。

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スラッグ渓谷

■ポム(ポムじい)

リチャード・ダイサードドーラ一家と軍から逃れる為に
廃坑内を彷徨っていたパズーとシータの元に現れた風変わりな老人。

■ダッフィー(親方)

ジョン・ホスティタースラッグ渓谷で働く鉱山夫で、
坑内のエンジンやエレベーター等の大型機械を扱うベテラン機械工。
パズーの親方。性格は荒っぽく、仕事にも厳しいが、
働き者の徒弟であるパズーを何かと気にかける仁義に篤い男。

■おかみさん(ダッフィーの妻)

度胸があり肝も据わっている。
パズーを実の息子のように可愛がっている。

■マッジ

ダッフィー夫妻の娘。
パズーとも仲が良いらしく、パズーの家に遊びに行くこともある。
ティディス要塞から帰ってきたパズーを最初に発見した。

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その他注目してほしいキャラクター

■軽便鉄道の機関士(マット・K・ミラー)

軽便鉄道を運転し、ドーラ一家や軍隊に追われる
パズーとシータを助ける老機関士。
パズーとは以前からの知り合いで、
運転している機関車も相当の老朽車輌。
パズーとシータを銃で狙った特務機関員と
兵士達を機関車の排気で妨害する。

■青い服の婦人

冒頭に1カットのみ登場した鉱山町の婦人。

■シータの祖母(故人)

シータの回想シーンに登場。
可愛がっていた小羊が見つからないことを悲しみ啜り泣く幼いシータに、
おまじないとしてラピュタに纏わる様々な呪文を教えた。

■パズーの両親(共に故人)

お父さんは


父は冒険飛行家で、かつて探検中に「竜の巣」の雲の切れ間から、
伝説の「天空の城ラピュタ」を発見し、ラピュタの一部を自ら写真に収めた。
しかし人々からは、ラピュタの存在を全く信じてもらえず、
詐欺師の汚名を着せられたまま亡くなる。
父が亡くなった経緯については、
パズーが「詐欺師扱いされて死んだ」と語っている

お母さんについては、
あまり語られず、何故なくなったかは
不明。

この下の写真がお母さんらしい。

拡大すると

■パズーの父の協力者


パズーの父がラピュタを発見した際に乗っていた飛行船には同乗者
パズーの父と共にラピュタの存在を直に目の当たりにした
この同乗者の現在の消息は生死を含め、一切不明。
また、なぜこの同乗者がパズーの父と共にラピュタの存在を
証言しなかったのかについても詳しい理由は語られていない。

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声優一覧(日本語)

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主題歌・イメージソング

■主題歌:
『君をのせて』
作詞 – 宮崎駿 / 作曲 – 久石譲 / 編曲 – 久石譲
歌 – 井上杏美(徳間ジャパン)

■イメージソング
『もしも空を飛べたら』
作詞 – 松本隆 / 作曲 – 筒美京平 / 編曲 – 鷺巣詩郎 
歌 – 小幡洋子(徳間ジャパン(アニメージュレコード))本編では未使用。
公開当時、味の素から発売されていた炭酸入り清涼飲料水「ラピュタ」のCMソング

■劇中曲 – 『ハトと少年』
劇中でパズーが演奏するトランペット曲。
数原晋が演奏。

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通販

バカラの飛行石

こちらはグッズ

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まとめ

参考サイト

以上、kintaでした。

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