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パートナーにこうもイライラする…どうして??理解は不可能? 

ストレス
この記事は約7分で読めます。

こんにちは、kintaです。

恋愛はしたいものですが、
男女の付き合いにはイライラがつきもの。

そもそも、脳が異なるため、考え方が違うのですが、
その理由を考えてみたいと思います。

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パートナーにイライラする…どうして?

恋人、夫婦などパートナーに対して、

「最近イライラしか感じない。」
「一緒にいても疲れる」
と感じていませんか?
最初は一緒にいる時間が楽しくて仕方がなかったパートナーが、
今は一緒にいることが苦痛でしょうがない。
それは、何でしょうか?

どうしてか理由を考えてみましょう。

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理由

距離が近すぎるってことはないですか?

相手と一緒にる時間が多くなることで、
自分の行動に制限が掛かってしまったり、
逆に相手の行動を制限したくなったりしていませんか?

人には「バウンダリー」と呼ばれる心の
境界線があります。

バウンダリーが保たれていないと、
相手と一緒にいることがつらくなります。

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■バウンダリーとは

バウンダリー(境界線)とは、
自分と他人(ここではパートナー)との適切な
境界線を引くということです。

バウンダリーがきちんとできていれば、
下記の3点が出来る関係になります。

■他人の問題を自分の問題にしないこと
■他人の責任を自分の責任にしないこと
■他人がやるべきことを自分がやらないこと

バウンダリーが引けないと
パートナーとの関係はどうなるでしょうか?

こんなにたくさんの事例が出てきました。

ほぼ、不満です。

仕事も家事もほとんど私がやっている
私が相手の言うことばかり聞いて、相手はやってくれない
負担量が明らかに自分のほうが多い
自分は相手のニーズをかなえているのに相手はニーズをかなえてくれない
相手が暴力をふるう
子育てはすべて妻に任せている
家庭のことはすべて妻に任せている
お金の使い方はすべて夫が決めている
夫の頼みを断れない
妻の言いなりになっている
夫に頼みごとができない
頼まれてもいないアドバイスをする(される)
相手に本音が出せない
本心、素の自分をさらけ出せない
つい、おせっかいをしてしまう
相手の役になっていないと気が済まない
やりたくないことを押し付けられても断れない

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サンプルを上げてみましたが、

要するに 
大きく3つのストレスが発生します。

境界線を引けないことで

■本当はやりたくないことをやっていることによるストレス
■パートナーの行動、感情のケアをすることによるストレス
■パートナーをコントロールしようとすることのストレス

どうでしょうか?

思い当たるところがありませんか?

「こうあるべき」に囚われている

例えば、
「男性だから○○すべき」
「女性は△△なのに」など、


自分の中の「こうあるべき」という考えに
囚われていませんか?

「こうあるべき」「こうでないといけない」の感情は、

ネガティブな感情を生み出す原因となってしまいます。

では、パートナーとうまくやっていく方法を

考えてみましょう。

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パートナーとうまくやっていく方法

せっかく一緒にいるのだから、
仲良く心地のよい時間が過ごしたい・・・。
では、
パートナーとうまくやっていくには
どうしたらよいのでしょうか?

自分は同じではないと知る

パートナーを始め、
人と付き合っていく中で大切なのは、

『他人は変えられない』

ということを頭の片隅に入れておくことです。

個人心理学を提唱したアルフレッド・アドラーによると、
自分の問題と他人の問題を分けることが大切で、
「自分がこう思うから相手もこうだろう」と考えると、
相手が自分の思う言動や行動をしない時に、
怒りや不安などのネガティブな感情・思考が生まれやすいと言われます。

とは言っても思考を変えることは難しいですよね

であれば

『自分が変わる』

相手が自分をどう思うか、
どう反応するのかというのはあくまで相手の問題なので、
そのことよりも自分自身の気持ちを大切することに重点を置き対応を
考えたらどうでしょうか?

なので、ある意味

『腹黒くなる』

『パートナーをコントロールする』

ということです。

思ってなくてもいいから持ち上げる要素の言葉を含む

サンプルを上げてみます。

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サンプル

帰りに牛乳をかってきてもらうことを依頼する

喧嘩にならない言い方のサンプル(ちょっとへりくだり)


今日、(相手のなまえ)のために、●●を作っちゃった。 
でも、牛乳買ってくるの忘れちゃったから、
もっとおいしくするために買ってきてくれると助かるんだけど、よい?

けんかになる言い方のサンプル(上から命令口調)

→帰りに牛乳かってきてくれる?
どうせ、
何もしないんだからそれくらいやってもらってもいい?

どうでしょうか?

言い方で、コントロールすることを考えてみてください。

イライラすると感情で言葉を発してますよね。

相手に対して、ちょっと 
「すごーい すごーい」的な言葉で持ち上げ、
結果やってくれる。
(本当は思ってなくてもよいです)

ちょっと、違う角度から自分を見て、
自分に言い聞かせる工夫をしてみてください。

パートナーに期待しない

個人心理学を提唱したアルフレッド・アドラーによる
自分の問題と他人の問題を分けることが大切 ってことを記載しましたが、

パートナーへの期待も失望や裏切りに感じてしまいます。

無意識のうちにパートナーにに期待していませんか?

「やってもらって当然」と思わない

「人にやってもらって当たり前」という考えを捨てるだけでも、
相手に期待しすぎる気持ちが抑えられます。
誕生日に指輪が欲しいと思っていて、
他のものをプレゼントされるとがっかりしますよね。

でも、
プレゼントされるだけでも幸せと思うとがっかりがハッピーに変わりませんか?

ここは、付き合いが長いと難しいところですけどね。

「自分で計画する」

相手に期待するというのは、相手の行動・判断に乗っかる・依存する

ということでもあります。

期待しないで「自分で計画・行動」をしてみましょう。

「自分の価値観」推し量らないこと

ついつい自分の価値観を相手に押し付けてしまうこと・・・・
ありますよね。
でもコレって、結婚したあとも、問題を引き起こす場合が。

価値観の相違で離婚となってしまいます。

「彼と自分は違う人間であって、価値観もそれぞれ違う」と
認識した上で接すれば、
過度な期待をしてがっかりがなくなるかもしれません。

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期待しないための心構え

パートナーに期待しないための心構えは

どうすればよいでしょうか?

まずは、

裏切られたことを思い出す

誰だって、「裏切られた」と感じる経験があります。

「いやな思いをした経験を思い出せば、期待なんてしなくなる……」

ケース1
「家事手伝うって言ってしなかったことが何度も。何度も裏切られてるから、
もう旦那は家事を手伝わない人だ と思うようになってます」

逆に、今日はトイレ掃除をしてくれた場合に
「今日はやってくれてるじゃん!」と
嬉しい気持ちなりませんか?

期待しない

そして、
パートナーに期待しないこと。

家事を手伝って欲しいと思ってケンカになり、
結果、ご主人が食器の片づけをしたとき……でも・・・・・・・

ケース2
「家事負担を減らしたくてケンカしたけど、結果、
その皿洗いはヒドかった。今までやったことがないらしく、
教えてもできなく、汚れが落ちてなくてベタ付いてるし、
シンク周りはビッチャビチャ。自分と同じように出来ない、
返って二度手間になる。それから期待しなくなりました」

見た方を変えてみる。

考えの食い違いで喧嘩することってありますよね。

価値観が違うと喧嘩になります。

「違う家庭で育った別の人間」ちょっと位置を変えて考えるのは

どうでしょうか?

ケース3

「なんで、私の気持ちがわからないの?って場面が多く、
わかって欲しくてケンカしたり、期待しては裏切られで辛かった。
でも、生まれ育った環境が違うし、こっちの気持ちなんてわかるはずもないって。
そこからは期待しなくなくなり、気持ちがラクになりました」

など、このようなケース 

期待はしているものの、
結果がよくなく見方を変えたとという例。

たぶん、ここまで自分に言い聞かせるのも大変だったと思います。

思い当たりませんか?

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まとめ

パートナーとうまく付き合っていくポイントは、
相手との距離感を見直すことや、相手を変えようとするのではなく、
自分が変わってみる(物事の捉え方を変えてみる)こと。

そうすることで、自分を大切に考え、イライラが減ることにつながります。

難しい場合は、
カウンセラーなどの専門機関も利用してみることもオススメです。

好きで一緒にいるのであれば、
新たな考え方を取り入れ、パートナーと新たな関係を築いていけると良いですね。

誰だって、傷つくのはイヤなはず。

見方を変えて、パートナーへの期待を減らすことでも傷つくリスクは減らせます。

ただ、期待しなさすぎでもつまらない人生になってしまいます。

せっかく一緒にいるのだから、

期待しすぎず、でもちょとだけ期待するとか、仕向ける?

なんて、良いんではないでしょうか?

以上、kintaでした。

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