大阪の天王寺動物園で
キリンの赤ちゃんが生まれました。
天王寺動物園によると、
赤ちゃんは7日午前5時24分に誕生
同6時17分に立ち上がり、
同7時には初乳を飲むところが確認できた。
体高は約1・8メートルで、性別は現在確認中だそうです。
父親は姫路セントラルパークからブリーディングローンで借り入れている
「幸弥」(8歳)で、
母親は近鉄グループホールディングス株式会社から寄贈された
「ハルカス」(7歳)。
ブリーディングローンとは、
動物園同士が繁殖を目的として動物を貸し出し、
あるいは借り入れする契約のことで、
赤ちゃんの所有権は同園が持つそうです。
天王寺動物園の運営状況
インスタで、動物くんたちの様子をアップしてくれてます。(@osaka_tennoji_zoo)
現在、新型コロナウィルスの影響で休園中です。
天王寺動物園の運営についてHPでご確認ください。
また、天王寺動物園の関係者の話では、
「うれしいですね。
コロナウイルスの影響で、
皆さんに園内に来て喜んでいただくこともできませんが、
SNSを通して、
キリンの赤ちゃん情報を出していきますので、
ご覧いただければ」。
とのことです。
頑張って大きくなれ!!
幸弥とハルカスの間には、
2018年5月にオスのキリンが1頭生まれたそうですが
翌日に死んでしまいました。
今回が2回目の繁殖で
「キリンは体形を見てもらっても分かるようにバランスが悪い。先天的に足の悪い子もいたりして、育ちにくいところはあるんです。ただ、今回は生まれた後もすぐに立ち上がって、母乳を飲んでくれたし、出産は順調でした。我々としても第1子が育たなかっただけに、すくすく元気に育ってもらいたい」
と天王寺動物園の関係者の方が語ってくれてます。
ブログやインスタで
成長の様子もみれるようなので
応援したいですね。
目の前で赤ちゃんの成長を楽しめる日を、
楽しみにしています。
以上、kintaでした。