スポンサーリンク

コロナ禍の「禍」って何?読み方は?意味は?使い方は?

ウイルス
この記事は約2分で読めます。

最近、ニュースで「コロナ禍」のタイトルを見ますが、
鍋?でもないし、渦?でもないし
何って思った方はいませんか?
私は恥ずかしながら、読めませんでした。

なので、

「 禍 」の読み方と「 禍 」の意味を調べてみました。

「 禍 」の読み方

「禍」

[音読み]

[訓読み]わざわ(い)、 まが

と読むそうです。

スポンサーリンク

コロナ禍 の読み方

お待たせしました。

コロナ禍は、

コロナ「か」

と読むそうです。


「禍 」の意味

意味は、

思いがけない災難

わざわい

ふしあわせ

の意味があります。
あまり良い言葉ではないですね。

熟語の使い方

■禍根(かこん)わざわいの起こるもとや原因。
「禍根を残す」「禍根を断つ」

■禍福(かふく)災難と幸福。不運と幸運。
類義語は、吉凶(きっきょう)、慶弔(けいちょう)

■災禍(さいか)
天災や事故によって受けるわざわい。思いがけない災難。災害。
「災禍に遭う」

■惨禍(さんか)
天災・人災などによる、むごたらしくいたましい災難。
「大震災の惨禍」

難しい使い方

禍事 (まがごと) ・・・凶事。災難。また、不吉な言葉

禍禍 (まがまが) しい・・・
悪いことが起こりそうである。不吉である
いまいましい。好ましくない。

と読み、使われるそうです。

まとめ

コロナ禍(ころなか)について調べました。

この時期に作られた言葉のようですね。

意味的には、

よい意味ではないので

この時期が乗り越えるように
したいですね。

以上、kintaでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました