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【女性の病気】乳がんセルフチェック 早期発見につながる簡単な3つの方法

この記事は約3分で読めます。

こんにちは、kintaです。

乳がんのセルフチェックをまとめました。

「しこり」は、気が付かないより、気づいた方がよいです。

参考にしてくださいね。

自分で簡単に出来る乳がんのチェック手順

毎日自宅で簡単に出来ますので、やってみましょう!

1. 鏡の前に立って乳房に異常がないか見る


鏡の前に立って両方の乳房の形や大きさ、高さに違いがないか比べます。

また乳房の一部がひきつれていたり乳頭がへこんでいないか、かさぶたやただれがないか、異常な分泌液がでていないか調べます。

あと両腕を上げた状態で同じようにしっかり見てみましょう。正面だけでなく横から斜めからもよく見てチェックします。

2. しこりが無いか触ってみる

次に実際に自分でさわってみてください。

人さし指・中指・薬指の3本指の腹の部分を使い、右手を上げ左手で右の乳房を外から内側にゆっくりとしこりがないかチェックします。

これを左右両方行います。

また渦を巻くように乳房全体をチェックします、これも左右両方行います。

乳がんのしこりは硬めで表面はでこぼこしているのが特徴で痛みは感じません。

またよく乳腺を硬いしこりと勘違いする場合がありますが、指で強く押すのではなく軽く皮膚の表面を触るようにして確認します。

あと乳頭をつまんでみて、血や異常な分泌液が出ていないかもチェックしましょう。

3. 仰向けに寝て触ってみる

仰向けになって寝て触って確認します。

肩の下に枕を敷くとわかりやすいので枕を使用ください。

「2. しこりが無いか触ってみる」と同じ方法で触ってチェックを行います。

乳房を違う状態でチェックする事でしこりが確認できることもあります。

また、わきの下にもしこりがないか左右のわきの下も調べてみてください。

乳がんの発生利率が最も高いのは40~50代女性と言われていますが、

最近は、20代の若い年齢の方でも発症しております。

自分は若いから大丈夫だと思わずきちんとチェックしましょう。

まとめ

セルフチェックですが、

お風呂に入る前とか時間を決めて行うことをお勧めします。

しこりや乳房に変化が見つかった場合は、必ずしも乳がんだとは限りませんが専門医の診察を受けた方が安心です。

しこりがあっただけで心配ですよね。

また、医療機関での診察や定期検診もうけるようにすると「早期発見」につながりますので。

私の場合は、しこりはなく、毎年の健康診断で、石灰化がみつかり 検査後、「がん」と診断されました。早期発見が一番です。

以上、kintaでした。

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