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朝食は必ずたべよう!健康への影響とダイエット&大切さ

女性の健康
この記事は約3分で読めます。

忙しい朝、皆さんは起床後に朝食をたべていますか?

朝食は1日を活動的に、そして健康的に過ごすために欠かせないもの。

ダイエット中の方は特に朝を抜くの逆効果になります。

また、朝食を抜いてしまうと健康に影響が出ることもあります。

本日は、朝食の大切さと朝食抜きの健康への影響についてご紹介します。

参考にしてくださいね。

朝食の大切さ

人が朝目覚めた直後は、脳や神経、内臓の働きが低下しており、血糖値も低い状態です。

また、脳は寝ている間も活動しているため、起床時にはエネルギーが不足しています。

このエネルギーをしっかり補わないと、集中力や記憶力などに影響が出ることがあるのです。

また、睡眠中に低下した体温を高めることや生活リズムを整えることも必要で、

しっかり目覚めきっていない身体に活動のスイッチを入れるためにも、朝食をとることは大切です。

朝食を抜くとどんな影響が出る?

朝食をとらずにいると、身体にはどのような影響が起こるのでしょうか?

■イライラする、だるさを感じる

起床時の脳はエネルギーが不足しているため、朝食から脳のエネルギーとなるブドウ糖をとらないと、集中力がなくなりイライラしやすくなります。
身体を動かすためにもブドウ糖が必要になるため、朝食を抜くと身体を動かすためブドウ糖も足りず、だるさや疲労を感じやすくなることもあります。

■太りやすくなる傾向がある

朝食でたんぱく質をとると、胃で分泌される食欲刺激ホルモンが減り、腸で分泌される食欲抑制ホルモンが多くなるため日中の食欲が抑えられます。
また、朝食をとらずに空腹の状態で昼食をとると空腹を感じやすくなり、食べ過ぎや間食の原因になることも。

空腹が続くと、栄養の吸収力が増します。そのため、ご飯を抜くのはよくないんですよね。

適度な量を3回たべると吸収力も抑えられます。

朝食をとることは太りにくい身体作りにもつながるため、ダイエットをしていても朝食はとりましょう。

朝食にオススメの食材

朝食は、とにかく食べれば良いというわけではありません。朝食にオススメの食材を3つご紹介します

■1つ目:お米(玄米)

お米は粒食のため、ゆっくりと時間をかけて消化・吸収されます。さらに、お米にはデンプンが含まれています。デンプンはブドウ糖が多数つながった状態のため、ゆるやかに血糖値を上げ、脳にブドウ糖を安定供給することができます。
また、玄米だと、たんぱく質やビタミン、ミネラルなどの栄養価が上がるので、お勧めです。

2つ目:卵

良質なたんぱく質が含まれているため、長時間体内でエネルギーを放出してくれます。また、腹持ちが良く満足感も得られるため、間食防止にも役立つでしょう。

卵には若返りや老化防止の効果もあります。美肌に一役かってくれるのが、この卵でもあるんですよ。

■3つ目:果物

果物は、ビタミンやミネラル、食物繊維など、1日に必要な栄養素を多く含んでいます。
特にブドウ糖などのエネルギー源が多く含まれているバナナや、ビタミンCが豊富なグレープフルーツはオススメ。皮をむけばすぐに食べられるというのも忙しい朝にぴったりです。

美肌になろう!朝食とお肌の関係性について

朝食を抜くことは健康だけでなく、肌に対しても悪影響がでます。メイクのノリが悪いな、と感じている方は、スキンケアよりもむしろ朝食を改善した方がいいのかもしれません。

まとめ

まずは、朝食を食べて1日を元気に過ごそう!

朝食には、脳や身体のエネルギー補給や生活リズムの調整、太りにくい身体作りなどの大切な役割があります。朝は忙しいかもしれませんが、朝食をとる時間を頑張って作ってみてください。
これで美肌になればうれしいですよね。

朝食を食べて脳の活性化・美肌で一日を楽しく過ごしましょう!

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