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「乳がん」激増!ここ数年で怖いくらいの患者数激増!その原因と予防策

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こんにちは、kintaです。

ここ数年で乳がんにかかる方が激増しているって、ご存じでしょうか?

芸能ニュースでも、最近は若い方の乳がん手術がニュースとなってますよね。

今回は、乳がんの激増の原因と予防策についてまとめました。

「乳がん」にかかる方が激増している

乳がんにかかる患者が増えていると聞いても、実際どれくらいの患者数がいるのでしょうか?

患者数激増!この約30年間で3倍以上!

1970年代の乳がん患者と最近の乳がん患者数を比べてみるとその激増ぶりにびっくりです。

1970年代では1万人程度だった乳がん患者数が、現代ではその患者数が5万人にも昇るとのことです。

激増です。患者層も若年化が進んでいるのが現状

若いときにかかってしまうと細胞分裂のスピードが早いので、進行も早いそうです。

乳がん患者は若者にも増えている

乳がんは、年齢が若くても発症するリスクがある病気です。

実際に乳がん患者の年齢層は、40代以降にかかるケースが最も多く、最近は20代から30代でかかる若年性乳がんの患者数も増えてきています。

乳がんが激増!その原因は?

理由としては、まず食生活です。

食生活の変化

この20年から30年で私たちの身の回りの生活が大きく変化しましたよね。変わったことの一つが食生活ではないでしょうか。

日本人の昔ながらの食事といえば

  • ご飯
  • お味噌汁
  • 漬物
  • 納豆

などの和食が中心だったと思います。 ところが食生活が欧米化したことで今まで以上に肉類やバターといった高脂肪、高カロリーの食事をとる機会が増えました。

その結果、初潮の年齢の早期化、早期化すると女性ホルモンの影響により、乳がん発生率アップにつながっているそうです。

お酒の飲み過ぎが乳がんを招く!

女子会や飲み会に積極的に参加する、一日頑張った自分へのご褒美に毎日の晩酌が習慣になっている女性も多いのではないでしょうか。

実はお酒の飲み過ぎが乳がんリスクを高めることがわかってきています。

  • お酒を飲む機会が多い
  • 一度に飲む量が多い
  • 休肝日がほとんどない

飲酒は、はかなり乳がんリスクが高いとのこと。怖いですよね。

妊娠出産も影響する(ホルモンの乱れ)

昔と比べると出産回数が激減、これも女性ホルモンの影響を受けやすくなる理由です。

外で働く女性が増えたことで、晩婚化が進んでいます。結婚してからもキャリアを積むためにお子さんを産まない選択をする女性も増えていますね。

妊娠中は生理が来なくなりますので女性ホルモンの影響が少なくなるそうです。

ところが今は産後もすぐに仕事に復帰する女性も多くいて、授乳をしないこともまた、乳がんリスクを高める原因になります。

不規則な生活でホルモンバランスが乱れる

女性が社会で活躍する機会が増えましたが、この不規則な生活がホルモンバランスを崩し、乳がんリスクを高めるらしいです。

またまた、女性は大変です。

職種によっては夜間も仕事をこなさなくてはいけない必要が出てきます。

  • 看護師
  • キャビンアテンダント
  • 医師
  • 介護士
  • 深夜営業の飲食店

など私たちの周りには夜働いている女性をたくさん見かけますよね。

もともと人間には体内時計が備わっていて昼に活動して夜に休むというリズムが出来上がっています。

そのため、ホルモンバランスが崩れるんですね。

乳がんにならないようにすべきこととは

「早期発見」「早期治療」

■乳がんセルフチェック

食生活の見直し

日本食は乳がんを減らしますので、見直しを!

■食生活の改善

■生活習慣の改善に向けて行うこと

まとめ

社会での活躍が大きくなるほど、女性のホルモンバランスの乱れも大きくなり乳がんリスクも高くなるようです。

生活の見直しも難しいかもしれませんが、病気になると仕事もできなくなってしまいます。

そうならないため、食生活や生活習慣の見直しも

行ってみてはいかがでしょうか?

病気は、しないほうがいいですからね。

以上、kintaでした。

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