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【チェック】新型コロナウィスル肺炎と花粉症の区別

この記事は約3分で読めます。

各地で新型肺炎の感染が起こっていますが、同時に今は花粉症のシーズンです。
この時期に体のだるさや微熱があれば、
「新型肺炎に感染したのかも」と心配する人も少なくありません。

この症状は花粉症?
それとも新型コロナ?
区別のためにチェックしたいポイントをまとめてみました。

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初期症状について

新型肺炎の初期症状と花粉症はとてもよく似ています。
そのため花粉の飛散が始まったこの時期どちらかわからないで迷う方も多いと思います。

新型コロナウィスル肺炎の初期症状

新型肺炎は、
だるさや微熱など風邪に似た症状で始まります。
37.5℃以上の発熱が4日以上続いたり、
味覚の変化(味がない)
強いだるさや息苦しさ、
呼吸困難があれば、
「帰国者・接触者センター」に相談した上で、
センターが指定した医療機関で受診するよう
厚生労働省は呼びかけています。

チェックポイント(新型コロナ)

  • だるさ
  • 発熱(37.5度以上)
  • 息苦しさ
  • 味覚の変化

花粉症の初期症状

花粉症は、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみが主症状ですが、
咳が出る、熱っぽい、体がだるいといった症状が出る人もいます。

ここが、新型コロナウィスルとの判断のつきにくい点ですね。

花粉症の場合は天候でのチェックをしてみてください。

花粉症の特徴は、天候で症状が変化することです。
雨が降ると花粉の飛散がおさまるため症状は軽くなり
、晴れると花粉が大量に飛散するため症状がひどくなります。
特に雨が降った翌日に晴れると、症状がいっそう強まります。
天候によって症状の変化があれば花粉症の疑いが強く、
それがなければ、花粉症とは違う風邪やインフルエンザ、
あるいは新型インフルエンザの可能性があります

花粉症は、いつ始まるわかりません。
今年から始まる方もいらっしゃいます

なので、花粉症は
天候によって症状が変化するようなら花粉症の可能性が強いことを
頭にいれておいてください。

チェックポイント(花粉症)
・天候で症状が変わるか?
・味覚の変化はないか?
・熱(37.5度)以上が続いているか?

花粉症でも注意が必要

花粉症の人は、
目がかゆいので目をこする、
鼻水が出るので鼻をかむといったことで、
手で顔に触れる機会が増えます。
そうなると
手が新型コロナウイルスに汚染されていたら感染する機会が
増えることになります。
そうなると、
花粉症と新型肺炎の症状が合わせて出ている
可能性もあるため、
発熱が続くようなら、医療機関で診てもらってください。

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新型コロナウィスルですが、
他病気があると重症化となる患者が増えているようです。

気を付けるべきポイント
・既往症
・喫煙歴

まとめ

花粉症と新型コロナウィスルのチェックポイントについてまとめました。
似たような症状ですが、
ウィスルや花粉の症状は
人によっても異なります。

発熱と天候がポイントですが、
発熱の症状が続く場合は、
医療機関への相談を行ってください。

花粉症の症状から、
同じ粘膜なので、
新型コロナウィスルの感染もありえますので・・・

コロナ・花粉症に
負けるな!

以上、kintaでした。


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