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【女性の身体】閉経について 症状・後に気つけること(ゆらぎ)

健康
この記事は約5分で読めます。

こんにちは、kintaです。

今日は、女性の身体の「閉経」についてまとめました。

女性であれば誰もが経験するプロセスですが

その前の更年期(ゆらぎ)がいちばん

辛いですよね。その理由もリサーチしてした。

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閉経とは?

閉経とは40歳を過ぎて1年以上月経がない場合、
1年前の最終月経の年齢をもって閉経年齢とします。

WHO(世界保健機関)によると
「卵巣における卵胞の消失による永久的な月経の停止」とされています。
医学的には40歳を過ぎて1年以上月経がない場合、
1年前の最終月経の年齢をもって閉経年齢としているそうです。

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閉経前の症状とは?

閉経が近づいてくると生理の周期に乱れます。

生理の一般的な正常周期は28日~35日ですが、
下記のような周期の変化が見られ始めたら、
閉経に近づいているサインと考えてみてください。

  • 1か月に2回以上生理が来るなど、周期が短くなる
  • 周期が長くなって、頻度が少なくなる
  • 周期が長くなったり短くなったりを繰り返す
  • 周期が飛び飛びになる
  • 予定日が分からなくなる
  • 生理が続く日数が短くなる

生理の終わり方も人それぞれ違いがあるため、
普段との違いを感じた場合は閉経が訪れているかもしれません。

更年期障害の症状

更年期障害は、閉経が近づくと現れると代表的なものです。
更年期障害の「更年期」とは閉経前後の5年間のことをいい、
平均で45才〜55才と言われてます。

閉経前後に女性ホルモンのバランスが急激に変化することで、
心身にさまざまな変化が起こり、次のような症状を引き起こします。

更年期障害で起こる身体の症状は?

■自律神経失調症状
ホットフラッシュ・ のぼせ・汗・寒気・冷え症・動悸・疲れやすい・頭痛・肩こり・めまいなど

■精神症状
イライラ・情緒不安定、抑うつ気分など

■そのほか体への症状
腰痛・関節痛・嘔気・食欲不振など

■更年期障害についてはこちらも参考にしてください

■更年期の不正出血について

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閉経の平均年齢

日本産科婦人科学会によると、日本女性の平均閉経年齢は、
約50歳(45~56歳)と報告されております。
早い人で40歳前半、遅い人で50歳後半、かなりの個人差はあるようです。

閉経前後にパートナーと性行為を行う際の注意

閉経前後では、性行為をする際に注意すべき点をまとめました。
ご確認ください。

■性交痛がある可能性

女性ホルモンバランスの変化や性欲の低下などにより、性行為の際に痛みを生じることがあります。これは、膣の粘膜が薄くなり弾力を失っていく「萎縮性腟炎」や、おりものの量が減り、膣の乾燥や性器自体も小さくなるなどの変化のためだそうです。

性交痛を緩和するには、産婦人科で、女性ホルモン剤や膣錠・膣坐剤などを処方してもらうことが可能です。また、ドラッグストアや通販サイトなどで潤滑ゼリーも購入できます。

妊娠の可能性あり

閉経を迎えたと自己判断し、避妊をせず性行為を行ったことで妊娠することもあるそうです。

閉経は「生理終了から12ヶ月連続で生理がない場合」と定義されますが、まれに1年経って生理が再開することがあり、この場合は排卵が行われていると考えられます。

閉経を迎える年齢になると卵巣自体も老化していることで自然妊娠の確率は低いといえますが、閉経が確定していない場合では、妊娠しないといい切ることもいえないそうです。

そのため、完全に閉経したことを確認したい場合は婦人科を受診することをおすすめします。

また、妊娠を望まない場合は、しっかりと避妊を行ったほうがよいですね。

性感染症の可能性あり

「完全に閉経した後は性行為の際に避妊の必要はない」と考える人多く、コンドームでの避妊をしないことで、50代以上の人の性感染症患者はいるそうです。それも少なくないとか・・・

50代以上の男女約10%がHIVに感染していると厚生労働省が報告しており、閉経後にもHIV感染の可能性もあるそうです。

避妊だけでなく、性感染症の予防のためにもコンドームを着用は必要です。

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まとめ

閉経と上手く付き合うためには、
自分の身体と向き合う必要があります。

閉経前後には更年期障害や生理不順など、
さまざまな体の変化が起り、自律神経が不安になるため、
気分・気持ちもかなりな確率で不安になる人が多いと思います。

女性であれば、誰にでも起きる、
避けることが出来ない症状であるため
閉経前後に現れる体の変化をしっかりと理解し、
向き合わないといけないですね。

心身ともに不調を感じたときは一人でかかえこまないようにしてほしいです。
とは言っても抱え込んでしまうかもしれません。

この時期は、前向きに

捉えることが出来ないと思いますが、

可能な限り、
家族・パートナー・友人・医師に相談してほしいです。

私の良き相談相手は、やはり母でした。
同じ年齢に苦労した話などしてくれて
参考になったので、是非相談相手を見つけてください。

この辛い時期を、ポジティブに!乗り切りましょう。

以上、kintaでした。

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