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【女性の病気】更年期「不正出血」は検査を。子宮体がんの可能性も。

女性の健康
この記事は約4分で読めます。

こんにちは、kintaです。

「もしかしたら更年期かも…」何だか調子がよくないときに、
不安になってしまう女性がほとんどかと思います。

そんなときのいきなりの出血、生理ではない
「不正出血」についてまとめました。

更年期について

更年期障害の症状は個人差が大きく、
まったく症状を感じない人から、
生活に支障が及ぶレベルの人までさまざまです。
閉経に向けての準備期間ですから、
生理周期や出血量の変化は遅かれ早かれ誰もが経験することになります。

更年期とは閉経を迎える前後5年間のことをいいます。
今の日本人女性の平均は50.5才ですから、
一般的に45~55才が更年期にあたります。

個人差が大きく、必ずしもこの年齢のなかにおさまるとは限りません。女性はこの年齢にさしかかると、卵巣機能が低下するためカラダに大きな変化があらわれます。

更年期になり、
卵巣機能が低下するとホルモンの分泌が不安定になり、
生理周期も不安定になります。
平均的な生理周期は25~38日ですが、
更年期が近づくと生理のサイクルが短くなったり、長くなったりします。

更年期は、生理周期だけでなく、生理の出血量にも変化があらわれることが多いです。月によって経血の量が多いときがあれば、少ないときもあるなど一定しません。

このような不安定な時期を経て、

1年以上生理がない状態を迎えて閉経となります

こちらのページも参考に!

■更年期障害について

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更年期は閉経後の不正出血に注意

更年期は卵巣機能が衰え始めることからホルモンの分泌が不安定になります。
生理周期も閉経に向けて、生理が不安定になります。
また、不正出血がおこることもあります。
不正出血があったときですが、
安易に自己判断せずに婦人科で検査をお勧めします。

検査の理由としては、
不正出血の原因をつきとめ病気の可否を確認が必要です。

子宮体がんは閉経前後に発症率が高く、
閉経前後に不正出血は、子宮体がんの可能性もあります。

更年期に入り、卵巣機能が衰え始め、
生理周期に多少の変化がおとずれるものの、
特に問題なく閉経を迎えるのであれば自然体ですが、
ときに不正出血があったり、生理の様子がいつもとは異なったりすると、
更年期によるものなのか、病気が隠れているのかの判断は自分ではできません。

そのため、何の出血なのか、担当医と相談をしてください。

もし病気の場合は、「早期発見」が非常に大切です。

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更年期は子宮がんに対する知識

更年期にはホルモンの分泌が不安定になることから、不正出血がおきてもおかしくなく、出血の原因については、検査してみないとわかりません。

出典:日本産婦人科学会

子宮の病気で一番注意が必要な病気は子宮がんです。

子宮がんには子宮頚がんと子宮体がんの2つがあります。
子宮頚がんは子宮の入り口付近にできるがんで、
子宮体がんは子宮の奥にできるがんです。

子宮体がんは50才を過ぎた更年期の女性に発症しやすいと言われてます。
初期症状で出血することが多いため、更年期(特に閉経後)に不正出血があったら
まず子宮体がんの疑いを考えた方がよいです。

子宮がんについてはこちらも参考に!

■子宮体がん

■子宮頸がん

初期に見つかれば完治する可能性の高い病気ですから、できるだけ早くに発見することが大切です。

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まとめ

更年期の不正出血についてまとめました。

閉経に向けての準備なのか、病気なのかの自己判断はできません。

病気の場合、特に「がん」の場合は、「早期発見」が大切です。

疑いがある場合は、安心を得るためにも、早めの検査をお願いします。

以上、kintaでした。

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