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【女性の病気】子宮体がん 初期症状と対処方法 子宮頸がんとの違いについて

この記事は約3分で読めます。

こんにちは、kintaです。

子宮がんは2つあります。「子宮体がん」と「子宮頸がん」

部位も違いますが、発生原因も異なります。

今回は、「子宮体がん」についてまとめました。

子宮体がんとは

「子宮体がん」は、子宮内膜にできるがんのこと。生理不順(月経不順)や閉経後の女性に多いとされていて、不正出血といった自覚症状があるのが特徴とされてます。

子宮体部に発生するがんが子宮体がんで、成人女性に増えてきているがんのひとつです。ほとんどは、子宮体部の内側にあり卵巣から分泌される卵胞ホルモンの作用をうけて月経をおこす子宮内膜という組織から発生し、子宮内膜がんとも呼ばれています。

出典:日本産婦人科学会

子宮体がんになりやすい人

こちらの4つの項目に当たる方は要チェック!

  • 出産したことがない、
  • 肥満、
  • 月経不順(無排卵性月経周期)がある、
  • 卵胞ホルモン製剤だけのホルモン療法を受けている方

がん関連遺伝子の異常に伴って発生の場合は、比較的高齢者に多くいみられるそうです。

乳がんの手術後のホルモン治療を受けている方は、子宮体がんのチェックも合わせて行うことをお勧めいたします。

子宮体がんの症状について

一番多い自覚症状は不正出血です。子宮頸がんに比べ、子宮体がんになる年代は比較的高齢ですから、閉経後あるいは更年期での不正出血がある時には特に注意が必要です。閉経前であっても、月経不順、乳がんを患ったことがあるなどということがあればやはり注意が必要です。

子宮体がんの初期症状

子宮体がんの初期症状はこちらの2点です。

  • 不正出血
  • おりもの

不正出血やおりものは自分で分かることができるので、早期の発見が可能です。特に閉経後の出血は子宮体がんの可能性が高く、注意が必要です。

閉経後に不正出血があった場合は、子宮体がんの疑いがあるのでなるべくすみやかに婦人科を受診ください。

子宮体がんの80〜90%の患者さんは、不正出血による受診がきっかけだそうです

子宮体がん発症理由 子宮頸がんとの違い

「子宮体がん」は、子宮の内膜にできるがんです。そのため「子宮内膜がん」とも呼ばれます。女性ホルモンや代謝系(肥満、高血圧、血糖、脂質異常)などの分泌バランスがくずれることが影響してます。

子宮頸がんについては、ウィルスから発症するため、全く別のものとなります。

排卵が止まる閉経以降の女性に多い病気です。生理不順や無月経の人、母親や姉妹など家族が子宮体がんになったことのある人は、リスクが高くなります。

出典:ソフィクラブ

子宮頸がんについてはこちらをご確認ください。

まとめ

子宮体がん(子宮内膜がん)治りにくいがんではなく、病気が子宮にとどまっている範囲で治療すれば80%以上が治ることが期待できるそうです。

がんを克服するには早期発見・早期治療が重要です。

心配な症状があれば、速やかに婦人科でご相談ください。

病気になると、健康の大切さがわかりますよね。そうなる前に自分で守らないとといつも思います。

私も乳がんの手術をしてからは、子宮のがん検診は、頸がんだけではなく体がんも合わせておこなってます。

以上、kintaでした。

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