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【ねこ図鑑】ロシアンブルー グリーンの目がきれい 小さい鳴き声

ネコ
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グリーンの目色が特徴で細く柔らかな被毛を持ちます。
内気でおとなしく小さい鳴き声の為、
住宅向けの猫ちゃんです。

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原産国

原産国はロシア
短毛種
体重は3~5kgくらいになります。

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ロシアンブルーの特徴

ロシアンブルーはくさび型の小さな頭にエメラルドグリーンの大きな目、先がとがった耳は離れてピンと立っています。頭をすっと持ち上げたような首の姿勢ではコブラ・ヘッドとも呼ばれています。
小さな顔に切れ上がった口元は微笑んでいるようにも見えることから、彼らの顔立ちは「ロシアン・スマイル」と呼ばれます。
被毛は短毛のダブルコートで、細く滑らかな毛に覆われています。
しっぽは長く、手足は引き締まっており、
細い体に無駄のない筋肉をまとった、中型のフォーリンタイプです。

仔猫の時の目の色は、
ぼんやりとした青色(キトンブルー、キツンブルーとも言う)をしているそうです。

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ロシアンブルーの性格

ロシアンブルーは、
飼い主に忠実で犬のような性格と評されることも多い猫種ですが、
プライドが高く気まぐれで、自分が親しんだ相手がほかの猫に情をかけると
猛烈に嫉妬するなど、
猫らしい性格も十分です。
性格的には気難しい面があり、
ベタベタしすぎても、優しさが足りなくても、良い関係を結べません。
こんな性格の猫なので、絶対的な信頼関係を結んだ相手を独占しようとするようです。

誰にでも懐いていくことはあまりなく、家族の中でも好む相手を選びます。
近年の繁殖家はこのような神経質な傾向の個体を繁殖に使わないようにして、
性格の改良を図っているようです。
あまり鳴かない猫として知られており、
ボイスレス・キャットという別名もあるほど静かです。

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ロシアンブルーのルーツ

ロシアンブルーの起源については諸説あるが、
ロシアが原産の自然発生種であると言われてます。
ロシアンブルーは、
18世紀中頃にイギリスや北欧に伝えられ人気を得ましたが、
第二次世界大戦中に数が減り、絶滅の危機に陥いりました。
そこで、イギリス、アメリカ等においてブリティッシュ・ブルーとシャムネコの
交配により回復が図られ、かつてのロシアンブルーの姿を取り戻すことができました。
そのため、
現在のロシアンブルーの原産地はロシアではなく、
イギリスとされることもあるそうです。

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