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【ストレス&サイン】ネコのストレスの要因と見逃すなネコからのやめてのサイン!

この記事は約6分で読めます。

こんにちは、kintaです。

ネコのストレスと人間のストレスを感じる要因って同じでしょうか?人間が良いと思っていることがネコにとっては、すごい迷惑だったりして、知らない間にネコのストレスが溜まっているなんてことになったら大変です。

ストレスがたまりすぎると、病気になることもあります。

今日はネコのストレスとそのサイン(ネコからの発信)についてまとめました。

隠れてみてるネコ

ネコの脅威

ネコは、視線を強く感じることが苦手。
なぜなら、凝視はネコにとって敵意を表す行為だからです。

なので、

人間の行動の突発性(どなり・人間同士の喧嘩)ネコには脅威となります。

赤ちゃんの突発的な行動もネコにとっては脅威です。

突然しっぽをつかまれたり、奇声をあげたりする予測不能な行動は、ネコが恐怖を感じる原因になります。

なので、ネコの生活環境は、
どんなことがあっても、
他部屋にネコがいつでも逃げられるようにするなどの工夫をしてあげることが大切です。

では、ネコはどんな時にストレスを感じているのでしょうか?

ネコがストレスを感じる時

ネコが嫌がる行為はすべてストレスを発生します。
イヤな時は、「う~」や「しゃー」の声がでると思いますので、それ以上かまないことをおすすめします。

ブラッシングにストレス

ブラッシングは毛づくろいと似た感覚なので、本来、嫌がるネコは少ないでしょう。ですから、もし愛ネコがブラッシングを嫌がる場合は、時間が長かったり、力加減が強かったりするせいかもしれません。

家族のケンカもストレス

一緒に暮らしている飼い主さん同士のケンカもネコのストレスになります。声を荒らげたり、普段と様子が違ったりすることに不安を感じるようです。愛ネコのためにも、ケンカはほどほどに出来るとよいですね。

コミュニケーション不足もストレス

ネコにとって飼い主さんとの遊びの時間は、狩猟本能を満たすストレス発散の時間でもあります。そのため、飼い主さんと遊ぶ時間が不足すると欲求不満になるネコも多いです。

飼い主さんへの依存度が高い性格のネコの場合、飼い主さんとのコミュニケーション不足によって不安になってしまうこともあります。1日ほんの少しの時間でもよいのでネコと遊ぶ時間を作ってあげてください

ほかのネコにストレス

野良や同居ネコにストレスを感じる

自分のテリトリーである庭先にノラネコが入ってきても、何もできない歯がゆさがストレスになることがあるようです。その場合は、ノラネコの姿が見えないようにしてあげるとよいです。

また、同居ネコと仲が悪いと、同じ縄張りにいること自体がストレスになる場合もありますので高さや他部屋をうまく利用して工夫をお願いします。

ネコのストレスのサインを見逃すな

ネコがストレスを感じているといろいろな問題をおこすようになります
これはネコが飼い主に必死に知らせている叫びでもあります。

ネコのストレスを感じているときのサイン

  • ごはんを食べなくなる
  • グルーミングが長い
  • 鳴きやまない
  • ベッド下やソファーの裏からでてこない
  • マーキングするようになる

1.ごはんを食べなくなる

ごはんたべたくない

ネコの生活環境が変わるとストレスでごはんを食べなくなることがあります。
引っ越しや極端な部屋の模様替え、自分がどこにいるの?と不安になったときや自分のおもちゃがなくなった時に食欲までなくなるみたいです。

2.グルーミングが長い

グルーミング中

ネコがストレス症状になると長い時間グルーミングするようになります。怒られたり、触られてイヤだったりすると、
グルーミングに集中することで気分を落ち着かせようとずっと体を舐めてますよね。ただ、あまり長い時間舐めていたり、同じところを舐めるときは、その部分がハゲてくる場合もあります。

ネコは飼い主に叱られたりすると、グルーミングしたり、大きなあくびもしますよね。また、自分を落ち着かせる行為としては、鼻を舐める仕草も緊張を和らげるときに行うみたいですよ。ペロですね。

これは飼い主を無視しているのではなく、ネコが平常心を取り戻そうとしている行為ですが、

あまり長く、身体に異常が起こる場合は、ネコの担当医に相談してください。

3.鳴きやまない

ネコが切実に鳴くときは運動不足でストレスになっていることが多いです。
ネコのオモチャを使って「獲物を狙う」ためにある狩りの本能を発揮させて、欲求不満を解消させてください。

また、昼間不安があったり、大好きな飼い主と離れた時間があると、サカリの時のような声「うぉ~ん、あぉ~ん」のような声で、ずっと叫んでいることもあります。「お前どこいってたんだ」「さびしかったんだぞ」と言っているように聞こえます。そんな時は、見守ってあげましょう。

4.ベッド下やソファーの裏からでてこない

ネコがベッドやソファーの下などから出てこなくなり、そこから威嚇してくるようなケースがあります。

ネコにとって自分の居場所がない、自分の所有物がない、テリトリーが狭い、家族に嫌いな人間がいる、などの理由でネコが縄張りに不安を感じています。

自分の居場所を必死で守っている状況です。

ネコが愛着を持つような居場所(キャットタワーやネコ棚など)をつくってあげる必要がありますが、

その隠れ場所にどうしても入るのがダメな場合は、その場所を塞ふさいでネコが入れないようにしなければなりません。

ネコの特定の居場所に対する執着心を解くことができます。

ただ、そこがいてもよい隠れ場所であるのであれば、しばらく様子をみてあげてください。

また、同居している家族が問題の場合は(よく父がネコが嫌いで・・・男性の家族に問題があると聞くことが多いです)

特定の人が家にいる時間は、接触がない場所に連れていくよう工夫をしてくださいね。

きっと過去になにかいやな思いをネコが感じたんだと思います。

自分の居場所がなく不安を感じる時にここのように、ベットの下やソファーの裏に隠れますので、ネコの居場所やストレス因子から遠ざけるようにしてみてくださいね。

5.マーキングするようになる

ネコが自分の縄張りに不安を感じているとき、部屋のあちこちにマーキングをします。

新しい人間の同居人が増えたときも、新しい同居人の衣服や靴にオシッコもすることもあるようです。

ネコはトイレが気に入らないとき(汚いとき)や、泌尿器の病気があると粗相をして、トイレ以外でもおしっこをしたしまいます。

おしっこをトイレ以外でするときは
粗相なのか、縄張りの不安からのマーキングなのか注意する必要がありますよね。

ネコがトイレ以外でするのは異常事態なので、担当医に相談するようにしましょう。

ビーズクッション事件

ビーズクッションは砂のような感触

ビーズクッションに粗相をしてしまった事件がありました。そのクッションは家族が増えた時に新しい家族が前の家で使用していたものをそのまま持ってきたんですね。

よく上にいるから心地よいのかと思ってましたが、実はストレスであったようです。
自分の居場所をとったやつ
においがきらい

うちのnekoは、トイレ以外の場所でのおしっこはこれまでしたことがなかったのでびっくりしましたが、どうやら原因は「ストレス」であったようです。

初めはビーズの感触が、砂のようだから勘違いしたのかと思ってました。

また、ネットで調べてみるとビーズクッション事件は結構ありますので
人間にとっては、とてもきもちよいクッションですが、ネコとの相性もあると思いますのでご注意を・・・・

まとめ

ネコのストレスとそのサインについてまとめました。

ストレスのない日々を過ごしてほしい!

長生きしてほしい。

大切な愛ネコが日々穏やかに暮らせるよう、ネコにとってストレスのない生活を目指したいですね

参考にしてみてください!

以上、kintaでした。

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