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【ねこ図鑑】ペルシャ 穏やかでおとなしい

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もこもこで丸っこい体形が特徴です。長くてやわらかな被毛に人気が高く、愛情豊かなしぐさも持ち合わせています。

原産国はイギリス
長毛種

ペルシャの特徴

長く密集した被毛、ずんぐりした体つき、短い足、離れた両目の幅広の顔といった特徴をもつ猫です。
潰れた鼻の高さによって、古くからのタイプであるトラディショナルと、より鼻がつぶれているエクストリームの2つのタイプがあります。

多発性嚢胞腎・歯肉炎にかかりやすい
平均体重は3㎏~5.5㎏
平均寿命は15-20歳。

ペルシャの性格

非常に温和な性格で、わがままを言ったり、神経質になる事もあまりない。
高い場所へ登ったり、大きな声で鳴くことも少なく、
発情期のオスであっても声を上げないことすらあるほどである

ペルシャは穏やかで落ち着いており、「上品」という表現がふさわしいほど、人との距離を上手に取ります。
甘えすぎず、神経質でもなく、しかし我が強いわけではなく、子どもの相手で撫でられるのは良いが一緒に遊ぶのは拒否することがよくあります。
足が短いこともあり、高い所にのぼりたがったり、大きな声で鳴いたるすることもほとんどありません。いるのかいないのかわからないくらいの静かさもまた、品の良さを感じさせる猫です。
ペルシャはゆったりとくつろぐことが好きで、あまり興奮することもありません。
留守番をしていても寂しがることはありませんが、家族のことはきちんと認識しています。

ルーツ

16世紀にはすでにトルコのアンカラを経てイタリアへ渡った長毛種のネコがおり、このネコがペルシャと考えられています。1871年にイギリスで初めて開催されたキャットショーにおいてブラック、ブルー、ホワイトのペルシャが出頭されるなど、キャットショーにおける歴史は古く、また出頭数も非常に多い猫です。
19世紀の終わりにイギリスからアメリカへと渡り、特徴的な容姿はブリーダーの注目を集め、議論を重ねつつ交配、改良が行われた結果、現在ではショーにおいて最も見かけられることの多い品種です。

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