【DV男】特徴と心理 彼氏は大丈夫?DV男性かチェック!DV男性への対応策、DVはすぐには治らない

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こんにちは、kintaです。

自分は違うし、そんな人とは付き合わないと思っている人がほとんどだと思います。

付き合っている人がや結婚相手が急に暴力的になったり、人に言えずに悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
これはドメニスティックバイオレンス(DV)かもしれません。
多くの女性がこのDVに苦しんでいます。

初めは優しかったカレが突然豹変して、恋人を傷つける
どうして DVをする男性 になってしまうのか、心理状態や 特徴、対応についてまとめてみました。

自分は違うと思いたい気持ちもよくわかります。また、一時的なものと信じたい気持ちもわかります。

彼氏や結婚相手が当てはまる……ということもありえますので、是非参考にしてみてください。

DVを行う男性の特徴

ドメスティックヴァイオレンス(DV)を行う男性の特徴は、性格的に似たような特徴があります。
DVという性格はその人の生まれつき育った環境や周りの人によって、長年構築されてきたものなのですぐには変わりません。
DVをする男性の性格を知っていれば、未然に接触するのを防ぐことができます。

見た目では判断できないので、しっかりとチェックしてみてください。

DV男性は気が弱い性格の人が多い

意外だと思う方もいると思いますが、 DVをする男性 には意外と気が弱いタイプの人が多いのです。そして気が弱いという部分で当初会ったばかりの頃は人当たりも良く優しい人に見えることもあります。
ここがポイントで、気が弱かったり人に優しかったりする部分で DVをする男性 だと気づかずに近づいてしまうケースが多いです。
ではなぜ気が弱かったり人に優しかったりする人が DVをする男性 になるのでしょうか?

外面が良かったり、本来の自分が出てないので、仲良くなって心が許せるようになった時に、隠れていた本性が自然と出てきてしまって、

暴力的な接し方をしてしまうんですね。

隠れていた本来の自分がだせるようになったということになります。

この時は、女性は彼氏や結婚相手の DVをする男性 だということの本来の性質に気が付かないことが多いようです。

感情の起伏が激しすぎる人 情緒不安定さ

些細な出来事ですぐに怒ったり異常なほど怒鳴ったりしてきます。ちょっとした二人のケンカでも異常なほど怒ったりひどい時には暴力を振るったりしてきます。感情のコントロールが自分ではできなかったり、自分で自覚している人の場合は、「相手の気持ちがわからない」という表現をします。
自分を受け止めてくれる妻や彼女には感情のコントロールをせずに接し暴力を振るってしまうというケースが多いそうです。

DVをする男性の、感情の波を受ける女性は、どれだけ返事の対処法を考えても、振り回されてばかりです。どれだけ考えても、悩みが途絶えることはありません。その時の感情で表情が変化するため、付き合っている女性は、「今日の彼は機嫌がいいのだろうか、それとも悪いのだろうか」と、無意識に顔色をうかがう生活を送ってしまうので 「うつ病」になることもあります。

束縛を異常にしてくる・嫉妬心が強い

DVをする男性 は束縛が異常に激しい人が多いです。

よくあるのが昔付き合っていた人の話をずっと聞いてくる人です。そこまで聞く?ということや過ぎ去ったことでも何回も掘り返してくるのが特徴的です。

これはあなたを心配しているわけではありません。

相手が自分の思うようにならずにいることで相手を思いやる気持ちよりも自分で全てをコントロールしたいという人ということを意味してます。

男性関係だけにとどまらず、ちょっとした事柄で、女性があいまいな返事や態度をとると、一気に不信感をつのらせ、DVをする男性は不機嫌な態度になります。「不信」という感情が全面に出て、やましいことがあるからに違いないと、誤った見方で女性を判断し、ますます女性の行動を制限や気づ付ける言葉をいつまでも発します。

不安を勝手に変換して暴力であなたを支配しようとするので、結果DVを行ってしまうというのです。
精神的にも肉体的にも苦しくなります。ちょっとでもおかしいと思ったらすぐに離れることをオススメします。

基本的にはやさしい

最初は優しい人というのが比較的多いのもDVをする男の特徴です。

普段の本音を隠しているため、心理的な負担がかかっており、そのストレスはやがて、付き合っている女性へ、暴力といった形で向けられます。
DVをする男となぜ付き合うかわからないと疑問に思う女性も多いと思います。また、被害者が増えていくのか。

最初から DVをする男性 とわかるような態度はしません、基本的には最初から暴力を振るう気で付き合ってはいないと思ってます。

付き合っているとケンカは普通におこります。 普段抑えている思い通りにならないためのストレスがケンカで爆発し一気に暴力に変わります。

根っから凶暴というわけではなく、何かのきっかけで豹変しますが、原因がケンカだったり、そのケンカからその爆発が当たり前に暴力に変わるようになったりします。

基本的には女性に優しいフェミニストがDVを行う男性には多いようです。

暴力を振るった後に突然弱気になり、「もう二度としないから、別れたりしないでくれ!」と。女性に泣きつくこともあります。暴力を受けた女性も、この暴力は一時的なものだからと、許してしまうことも多いですよね。普通の理性があれば、女性に暴力を振るうといった選択自体をしなかったでしょう。一度暴力を振るってしまうと、同じことを何度も繰り返してしまうことが多いのです。

プライドの高さ・外見を異様に気にする

DVをする男性は、とてもプライドが高い特徴を持っています。

周囲の人には自分が DVをする男性 であるような素振りを見せないため、外見を非常に気にし、周りからは「いい人」「仕事が出来る」「理想の彼氏」と思われることが多いです。

会社でも信頼されていたり、頼りにされていたりすることも多く、一見するとDVとはかけ離れているように見えます。ですが実際は自分の彼女には暴力を振るうなど、全く違った一面を持っているのです。

例えば、女性が別れ話を切り出した場合、「俺の顔に泥を塗るつもりか!」と、一方的に女性を責め、手酷い暴力を女性に振るうことがあります。自分のプライドを傷つけられる行為には「キレ」ます。女性が別れたくても、「また暴力を受けることになったらどうしよう」と不安になり、別れることも難しくなります。

急に自分の弱い部分を見せて甘える

DVをする男から離れられない特徴でもある、急に自分の弱い部分を見せてくる行動があります。
暴力を振るった後に「こんな俺でごめんよ。」など泣きながら謝ってきたり、「こんな俺と一緒にいてくれるのはお前だけだよ。」と言ったり、甘えてきたり「ずっとそばにいてほしい」と言ったり、あなたがいなくなったら自分は何もできない。

だから一緒にいてくれというパターン。

いくら暴力をふるまわれても、女性には母性本能があり守ってあげたい衝動や今までの情がありすぐには離れようと思わないのです。

この弱みを見せるという行為は生活の一部であり、あなたがいなくなっても彼の生活には変化はありません。きついようですが、あなたを本当に必要としていません。

女性ですが、暴力の後のやさしさや一時的なものと勝手に思い込むことと母性本能が悪く働き「この人には私がいなくちゃダメなんだ」と思うようです。そうなると別れられなくなることもあります。
DVをする男性、付き合っている女性にとっても、好ましくない共依存状態になってしまいます。

口癖がありました。●●(彼女の名前)の子供に生まれたかった。子供になりたい。 そんなことを言われました。

マザコン 育った環境が影響

小さいころから母親に色々なことをしてもらい、それが当然だと思って生活してきた男性はわがままに育ち、女性が世話をするのが当たり前だと思っている可能性があります。
このため、自分の彼女にもそれを求め、なんでも自分のいうことを聞くものだと思い、自分の気に入らないことが起きるとDVに走ることがあります。特殊な生活環境で育ったことが影響していることが多いです。

生まれ育った家庭環境が良くない場合、家族から受けた心理的負担を発散させるため、女性へ暴力を振るうことになることがあります。DVをする男性の親も、過去にDVをする男性に暴力を振るっていた傾向が多いのです。過去に、親によって暴力を受けたことで、親しい人間とのコミュニケーションはこうであると、誤った認識をし、結果、女性にも同じように暴力を振ってしまうことも多いそうです。

子供のころどういう環境で育ったか、可能であれば、母親はどういう人もチェックは必要です。

すべて自分が正しいと思っている 自分のルールに従わないと不機嫌

DVをする男は自分が全て正しいという考え方を持っています。

周囲にいい人に見られているため(見られたいため)、嫌なことがあっても外ではそのことを表に出さず、自分の彼女をそのはけ口にしています。

自分が正しいはずなのに周囲がそれをわかってくれない。

悪いのは自分以外の人で、自分は間違ったことをしていないと考えるため、人に謝ることができません。

世界の中心は自分。正しいのは自分、自分が一番だという考え方をしてます。

自身が決めたルールを、付き合っている女性に押し付ける特徴もあります。女性の意見は聞ききれません。否定されます。また、ルールを少しでも破れば、すぐに女性に暴力を振るって、自分が思うとおりにするよう、女性に強要します。

もしルールを破ったら暴力で大変なことになります。そのため、女性は何をするにも、DVをする男性のルールをきちんと守れているか気にするようになり、気疲れしてしまい、一緒にいるだけでも疲れて、ストレスから病気に変わる可能性もあります。

DV男性の心理的要因

暴力を振るう心理とは、どういったものになっているのでしょう。DVをする男性はどういった心理で、女性に暴力を振るうのでしょうか、DVをする男性の気質を確認してみてください。

過去の出来事が原因(育った環境)

DVをする人は今までの育った環境や、周りの人に寄ってそのような性格が構築されたという部分が大きいです。
小さい頃家庭環境が暴力的であれば、その人にとって暴力的な行為も当たり前の行為だと変換されて育ったとか、
生活が厳しい家庭環境で育ってきた人は、自分の意見が言えないような環境なので自己表現の仕方がヘタで、暴力的な伝え方しかできなくなってしまうということも。
この環境こそが DV男性の本質を作っていたというケースも多いです。

表現方法がうまく出来ない

DV男性は自分の思っていることを相手に伝えることが旨くできません。また自分の意見を曲げられることを極端に嫌います。
言葉が返ってくると、なんでも自分を否定されたと勘違いしてしまうのです。本来伝えたいことや思ったことが上手くいかない時にDV男性は暴力的な行為に及ぶのです。
口数が少ない人や急にカッとなる人など、口下手な人ほど表現方法が暴力的になってしまいます。

そしてDV男性が我に返った時に、ごめんよ。こんなつもりじゃなかったんだ。と言うことが多いのです。
本心でもそう思ってはいると思いますが、だからと言ってDV体質が治るわけではありません。

自己表現することが苦手DVをする男性の中には、自己表現が苦手な気質で、表現の仕方が暴力を振るうことになってしまうことがあります。自分の意見に反対されると、うまく言葉で表現できずに、結果、暴力を振るってしまうことが多くあるのです。口数が少ない、また、口下手であることが多く、自分の意見が通らないと、否定されたのだと勘違いし、怒りで我を忘れて暴力を振るうことが、たびたびあります。我に返ったとき、DVをする男性は自分の暴力を反省しますが、それもまた一時的なもので、一度感情がコントロールできなくなると、再び同じような行為を繰り返してしまいます。

自分の意見が正しいと思い込んでいる

DVする男性に多く見られるのが自信を持って、自分の意見は正しい。間違っていない。と思い込んでいる人です。
こちらから問題を投げたり、何か行動した時にDV男性の思い通りにならなかったり、違う意図で行動した場合、自分が正しいと思い込んでいるのですぐに正そうとしてきます。
そして自分が正しいと思い込んでいるので聞く耳を持りません。そんなDV男性にこちらの意見を言っても何も変わりません。相手の気持ちをくみ取る前に自分が正しいと思い込んでいるので、こちらの意見をただただぶつけてくるだけです。
そしてDV男性は感情のコントロールが出来ないため、暴力的に接してしまうことがあるのです。女性は一度こうなると恐怖心を持ってしまい、お互い意見が衝突した場合こちらから意見を変えてしまいます。……これが悪循環の始まりです。
ますます相手の思い通りになり、自分の意見は正しい、間違っていないとという流れにハマり余計に相手は思い込んでしまいます。
口でも体でも勝てないのであれば、すぐに離れることをオススメします。わがままで相手の気持ちを理解してあげられない人とは一緒にいても自分が辛くなるだけです。

自己中心的で自分の考えが絶対

DVをする男性は、自分の行為がすべて正しいと、考える心理があります。暴力を振るう自分に問題があるのではなく、暴力を受ける女性に問題があるのだと考えます。暴力を振るったのは仕方がないことだと、判断しています。女性が反抗する態度を見せれば、「お前が俺に、暴力を振るわせたんだ!」と、理不尽な責任を女性に押し付け、自分は悪くないと聞く耳を持ちません。

男尊女卑の固定概念

男尊女卑の固定概念があります。
「男は堂々としているべきだ」「女は黙って男の指示を受けるべきだ」と、古い固定観念にとらわれている心理があります。女性が暴力を受けることも、DVをする男性にとっては、「男として正しいことをした」と、認識しています。亭主関白の気質があり、何事も自分自身を立ててくれなければ気が済みません。DVをする男性は、自分に暴力を振るわせた女性が悪いと判断し、少しも反省をする考えはありません。少しでも女性が反論する態度を見せれば、「女のクセに生意気な口を叩くな!」と喚き散らします。女性は男性に黙って従うのが当然だと、考えているのです。

女性を自分の思い通りにコントールしたい・自分は女性より優位

DVをする男性は何事も、自分の思う通りにコントロールしたがる心理があります。女性が許可なく外出することを拒んだり、男友達と会話することを許しません。思うようにいかないと、すぐに暴力を振るう気質もあります。約束事や仕事でさえも、DVをする男性は女性の予定よりも、自分の予定を優先するように強要します。DVをする男性にとって、付き合っている女性は、自分の所有物の一つとして認識しています。それを誰かにとられてしまうのが嫌で、自分にとって都合の良い、召使いのように女性を扱っているのです。 女性が自身を世話して、自身を愛するのは当然と考えている一方で、DVをする男性が女性に対して、同じような行為や態度を示すことはありません。女性よりも、男性が優位な権利を持つと考え、奉仕される側であると認識しているのです。

肉体的暴力以外のDVについて

力や暴力以外でも、立派なDV行為です。

このようなことないですか?

心理的な暴力

無視をされる

怒鳴る

コンプレックスをあえて指摘する

など

これらは身体的暴力とは異なり、表に症状がでることのないものです。周りの人が気づくことが困難なため、エスカレートしがちです。

社会的隔離

行動の監視、人間関係における制限、携帯やパソコンのメール・チャット履歴を見るなど。嫉妬ゆえに束縛をしたり、自分に自信がもてないため相手を信頼できないため監視をしたりするといったパターンもあります。

また、自分の所有物に鍵をかけて自分がいない時に見られないようにすることもします。

経済的な暴力

お金を借りたのに返さない、デート代を一方的に払わせる、支払いに過剰な請求をしてくるなど

返してといっても「俺のことを信頼していないのか」と怒鳴るなど心理的暴力と合わさることもあります。

またその場で支払わないと肉体的な暴力に変わることもあります。

お金が原因で突然「キレる」こともあり、その後、何日も無視が続くこともあります。

性的な暴力

恋人が嫌がっているのにキスをする、避妊をしないなど。恋人・夫婦間でも、必ずしも行為が合意のもとでなされているというわけではありません。

DVチェックリストで確認しよう!

  1. 叩くなどの直接的な暴力を振るう
  2. 物に対して乱暴な扱いをする
  3. 人格を否定するような言葉を言う
  4. 行動や友達との付き合いに口を出す
  5. 無理やりセックスしようとする
  6. お金を支払わせる・返さない
  7. 無視をする

叩くなどの直接的な暴力を振るう
DVという言葉を聞いて、まず頭に浮かぶのが、殴ったり蹴ったりという直接的な暴力ですが、
あざができるような強い力でなくても、気に入らないことがあったときに頭を叩かれたり、背中を押されたりということはありませんが。「軽い調子だったし、半分ふざけているだけ……」と思っている人もいますが、暴力に大きいも小さいもありません。また、携帯を顔に押し付けて無理やりやらせる行為も直接的な暴力です。言葉で何かを伝えるのではなく、手が出るようなら、DV男性の可能性があります。

2、 物に乱暴にあたる(壊す)
いすやテーブルを蹴ったり、物を投げたりする人もいます。物だから危険性はないと思っていませんか?
もしペットがいる場合は、その行動や音にどれだけ恐怖を覚えると思いますか?
ペットも被害者になります。
物に当たり、蹴ったり殴ったりしているのは、感情をコントロールできないということです。物を蹴ったり、投げたりしているときには、彼のことを怖いという気持ちがわいてきますよね。そうやって、周りにいるペットも含め、あなたに恐怖を与える行為もDVです。

3、人格を否定するような言葉を言う
力を使った暴力を行わなくても、言葉を使ったDVもあります。大きな声を出して、あなたを威嚇したり、あなたが何か言おうとするのを大声でさえぎったりするという行為も、暴力になります。大きな声を出されると、怖くて何も言えなくなってしまいますよね。
大声を出す以外にも「お前は何をやってもダメだ」「俺のいうことを聞いていればいい」などという、否定的な言葉も暴力になります。
悪いところがあっても、よくなるためのアドバイスをくれたり、助け合おうとしたりするのが恋人や夫婦ですよね。
自信がなくなるような否定的なことばかり言って、あなたを追い詰めていくのは、DV男性の可能性があるのではないでしょうか。

4、行動や友達との付き合いに口を出す
自分に対する悪口だけではなく、友達の悪口を言って「あいつとはつきあうな」と友人との付き合いをやめさせようとしたり、休みの日は自分とだけ過ごすように、行動に口出ししたりするのもDVになります。
あなたを自分の思い通りにしようとする行為ですし、相手のいうことばかり聞いていると、友達を失い孤立してしまいます。友達ばかりでなく、家族の悪口を言ったり、実家に帰らないように強要したりすることもあります。
付き合っているとはいっても、おたがいに自由を尊重し合ってこそです。何もかも自分の思い通りにしようとする男性は、危険信号です。自分がいない時に勝手に引き出しの中を開けて行動を監視されている場合もありますので、目の届かないように気を付けた方がよいですね。

5、無理やりセックスしようとする
恋人同士なら、セックスするのが当たり前、と思うかもしれませんが、気分が落ち込んでいたり、体調が悪くてその気になれなかったりするということもありますよね。そんなときに無理やりしようとするのは、恋人同士でも暴力になります。
また、女性の方が避妊して欲しいと思っているのに、してくれなかったり、嫌いな行為を強要されたりするというのもDVです。体にも心にもダメージが大きいことなので、軽く考えずに、DVだということを認識しましょう。

6、お金を支払わせる・返さない
デートで行ったお店の支払いを彼女にさせたり、自分のものを購入させたり、お金を借りても返さなかったりするなど、金銭的な面でも彼女に被害を与えることがあります。自分の稼ぎは自分のものだけに使い、
同棲している場合は、生活費を入れずに彼女のお金で生活をする、貯蓄も許可なく勝手に使ってしまうなど、彼女のお金を自分勝手に使うのも立派なDVです。

7、無視をする
自分の機嫌が悪いときや気に入らないことがあるとき、ケンカのあと、女性が何を話しかけても反応せず、ずっと無視をする行為もDVです。
無視をすることで精神的にダメージを与え、不安な気持ちにさせて圧力をかけます。無視をされた方は 居場所がなく、自分を責め、とてもイヤな気持になります。それは、ストレスのはけ口として嫌がらせをしている可能性があります。

DV男性との付合いから起きる危険な状況

友達がいなくなる
様子がおかしいことに友達が気が付き、手を差し伸べてくれたとしても、彼氏が全て正しいという考え方をしてしまいます。最終的に彼氏のことを信じてしまうため、徐々に周囲から友達がいなくなり、ひとりぼっちになってしまうのです。彼氏以外誰もいなくなり、さらに負の連鎖から抜け出せなくなる危険もあります。

暴力や暴言が普通になってしまう
ずっとDVを受け続けていると、それが当たり前になって自分がおかしい環境にいると思えなくなってしまいます。
自分が悪いのだからこんな目に合うのは当然だと考えてしまうのです。普通に考えれば自分が悪いわけではないとわかることでも、恐怖心から彼氏に洗脳された状態になり、それに気が付くことができなくなってしまいます。

DVがトラウマになって恋愛ができない
DV男性と別れたとしても、過去に暴力を振るわれたり、暴言を吐かれたりした経験がトラウマになり、新しい恋ができくなることもあります。男性に対して恐怖心を抱くため、男性不振になって心を開けなくなり、幸せになることができません。一度トラウマになってしまうと、なかなか心の傷を消すことができません。大きな傷を残し、それと闘いながら生きていくことになります。

優しくされて情が湧き振り回されてしまう
別れなくてはと思っても、優しい一面を見てなかなか別れられなくなり、ズルズル付き合いを続けてしまうこともあります。暴力を振るわれているときは怖いと感じ、もうこんな思いをしたくないと思って別れを決意します。が、そのあとに反省した様子を見せて謝る姿や、殴ったところを撫でて優しくしてくれる姿を見て、情に流されて許してしまうようになります。付き合いが長くなればなるほど別れることができなくなり、振り回されてしまうことになります。

自分に自信がなくなる
暴言を吐かれ、否定され、暴力を振るわれる日々が続くと、段々自分に自信がなくなっていきます。否定されるたびに「私はダメな人間なんだ」と思い込むようになり、自分の気持ちをコントロールできなくなってしまうのです。ひどい場合は、「うつ病」となる場合もあります。

「自分にはこの人がいなくてはダメなんだ」思いたく、泥沼にはまっていきます。自分に自信がなくなることで、好きなことや趣味を楽しむこともできなくなってしまうのです。

隠れDV男性を見極める

  • 友人関係をチェック
  • 他人への態度が悪い人は要注意
  • 不機嫌な時に態度に出す
  • 家庭環境(母親)をチェック

彼の友達を付き合った段階でチェックは難しいかと思いますが、「暴力的な人」「乱暴な人」「女性に平気で暴力をふるう人」がいる場合は要注意です。

他の人に対して自分よりも立場が低い人とみなして、横柄な態度・偉そうな態度を取ったり、ちょっとしたことでクレームを言れて文句を言ったり……このような人は恋人に対しても同じような態度を取ると言えます。

自分が不機嫌だったり、気分が乗らなかったりする時にそれを態度に出して周りに気を遣わせるような男性も、付き合うとDVをする男性になる可能性があります。恋人同士ではなく普通の交友関係ですら不機嫌な態度を取って周りに気を遣わせるということは、恋人同士になった場合はもっとひどくなる危険性がありますので。

今、DVされている状況なら・・・するべきこと

暴力を受けることはとても苦しく、つらいことです。暴力を受ける自分が悪いのだと思う女性もいますが、決してそんなことはありません。自分を責めないでほしいです。

そんな苦しい状態から、どうにか抜け出したい。

対処法があるので、チェックしてみてください。

情に流されないようにする

DVをする男性は情に訴えるのがとても上手です。暴力を振るった後に、「もう二度としないと約束する」と泣きつくように言われても、決して情に流されて、受け入れてはいけません。

DVをする男性自身が、自分の気質をコントロールできていないことが多いため、結果、また同じことを繰り返すことになります。そしてまた同じような言葉を言って、女性に許しを請うことが多いです。

優しい時期のDVをする男性を見ていた女性は、ついつい彼の言葉に従ってしまい、自分がどうにかして彼を変えてあげようとしてしまいます。

距離を置く

DVをする男性と、距離を置けるのであれば勇気をもって距離をとってください。このときも情に流されず、思い切って距離を置いてしまうのが最適です。暴力を受ける日常から抜け出すことが、大切な一歩となります。

もしもDVをする男性が、距離を置くことに拒否したり、脅すように怒鳴ってきたとしても、構わずにDVをする男性から身を離して、しばらくの間は距離を置いてください。

このとき、電話やメールなどで相手と連絡をとってしまっては、距離を置いた意味がありません。連絡なども完全に断ち切り、一切関わらないようにしてみましょう。

嫌なことは嫌とはっきり言う

DVをする男性に向かって自分の主張をして、「また暴力を受けることになったらどうしよう」と、強く不安に思うかもしれません。ですが、何も言い返さないままだと、ますます暴力はエスカレートしていきます。

それでも変わってくれないのならば、別れてしまうのも一つの対処法です。

周りの人に相談する

一人で抱え込まず、周囲の友人や家族に、DVをする男性に暴力を受けていることを、相談してみましょう。自身が暴力を受けているかどうかがはっきりわからない、と不安に思う場合は、信頼している人だけに相談してみるのも一つの対処法です。

相談所などに相談する

「それでも、友人や家族に、心配や迷惑をかけたくない」という人は、DV専門の相談所で相談してみましょう。

親身になってあなたの相談を聞き、さまざまな対処法を提供して、あらゆる手を尽くして、あなたをDVする男性の暴力から救おうと、手を差し伸べてくれます。

今ではあらゆる場所に相談所が設置されており、警察などでも対応してくれます。DVによって深い心の傷を負ってしまった場合は、カウンセリングに足を運ぶのも良いでしょう。あなたを助けてくれる人は、たくさんいます。

DVの証拠を残す

DVをされたときは、その証拠を残しておきましょう。DV男性は外ではいい人を演じていることも多いため、周囲の人に訴えても信じてもらえないことがあります。
DVをされた日に日記をつけたり、暴力を振るわれてアザができた、怪我をした証拠を写真に写したりなどして残しておくのです。
どんな状況で殴られたか、どのような怪我をしたかは、後々証拠として役に立つことがありますので。

まとめ

kintaより

DVする男性の特徴や性格などをご紹介してきましたが、DVはすぐには治らないです

それは、今までその人が育ってきた環境や周りの人たちによって構築された性格だからです。

DV男性だと発覚したら親密な関係になる前に接触しないことが一番の対処方法になります。

DVをする男性と別れたことで、あなたが傷つく必要もありません。

この先、もっと明るい将来が待っているはずです。

ぜひ今後の生活で活かしていただければと思います。

以上、kintaでした。

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