首都直下地震 2020起きる可能性濃厚!根拠!歴史が物語る!地震後どうしますか?家族は?

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最近震度3以上の地震が日本で頻繁に起きてますね。
「関東大震災」からことしで100年近くが経過し、これから活動期に入ると指摘されています。

歴史のサイクルから言うと、2020年は首都圏直下地震の来る可能性が非常に大きいそうです。

首都直下地震とは

「首都直下地震」は、政府の地震調査委員会が今後30年以内に70パーセントの確率で起きると予測している、マグニチュード7程度の大地震です。都直下地震 被害想定 死者約2万3000人 とされてます。

その根拠は?(歴史がものがたる)

首都直下地震対策協議会について
東日本大震災を踏まえ、今後30年以内に70%の確率で発生する首都直下地震、さらには関東大震災クラスの地震に対して、防災関係機関が緊密かつ迅速な連携を図ることができるよう、官民の主体を幅広く集めた場を設定して平時及び非常時に備えた関係を構築し、連携体制を強化しておくことが急務であります。
出典:内閣府

首都直下地震が起こるとされている根拠(歴史から)

「関東大震災」からことしで100年近くが経過し、これから活動期に入ると指摘されているのはなぜ?

過去にあった地震と周期が、2020にあたる。

過去の地震を見てください。

▽869年「貞観(じょうがん)地震」
▽878年「元慶(がんぎょう)関東地震」
▽887年「仁和(にんな)地震」

「貞観地震」は東北の太平洋沖合で起きたマグニチュード8を超える巨大地震です。
沿岸に大津波が押し寄せ、2011年の東日本大震災に類似しているとされています。

注目するのはその9年後です。

当時の相模国、武蔵国(いまの関東南部)に激しい揺れをもたらした「元慶関東地震(=「相模・武蔵地震」)」が発生。「貞観地震」を2011年の「東日本大震災」と仮定すると、
「首都直下地震」にあたる「元慶関東地震」の発生した9年後は2020年になります。

これらは推測ではありますが歴史的な事実でもあります。

首都の中枢機能に大きな影響をもたらし深刻な被害が想定されている「首都直下地震」。
いつ起きてもおかしくないと考えて備える必要があります。

最近震度3以上の地震が多いのはご存じですか?

日本全国で毎日のように震度3以上の地震は起きてます。
気になる方は、チェックしてみてください。

地震が起きた場合、助かるためには?


首都圏に震度6以上の地震が来た場合のイメージ

出典;NHK

震度6強以上の揺れにより、約17万5000棟が全壊。都心部を囲むように多数分布する老朽木造住宅、老朽ビルを中心に被害が拡大。

出典:NHK

交通パニックが起きる。首都圏の鉄道、全線不通。

まとめ

311の日、何をしてましたか?

私は、新宿の高層ビル50階のフロアーで普通に
毎日と同じ業務を行ってました。

そうなんです。起きると予測が出来ない地震。

地震が来ると、交通も麻痺し、自宅へもどることも困難となります。

2020年、首都圏で大きな地震が起きる可能性がありますので
一度、ご家族ときちんと話し合う機会を!
以上、kintaでした。

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