映画『ジョーカー』悪のカリスマ!ホアキン・フェニックス!初オスカー【第92回アカデミー賞】歴代ジョーカーも紹介

こんにちは、kintaです。

主演男優賞は『ジョーカー』!ホアキン・フェニックスに初オスカー【第92回アカデミー賞】

第92回アカデミー賞授賞式が米ロサンゼルスのドルビー・シアターで行われ、映画『ジョーカー』のホアキン・フェニックス(45)が主演男優賞に選ばれた。4度目のオスカーノミネートにして初受賞となった。コメディアンを夢見る孤独な男が、狂気の犯罪者“ジョーカー”となっていくさまを追った本作でホアキンは、社会から疎外され、行き場のない感情をため込んでいく主人公アーサー・フレックを熱演。徹底した減量により、文字通り骨と皮だけになった、驚異的な肉体改造も話題を呼び、前評判通りオスカー像を手にした。

シネマトウディ

映画「ジョーカー」について

10/4から 映画『ジョーカー』が公開となりました。

今回は、悪のカリスマへと変貌していく 『ジョーカー』 のお話ですが、

こちらをホアキン・フェニックス さんが演じてます。

今回の映画は、主人公アーサーの妄想で始まり、

「ジョーカー」は、アーサーの妄想であったのか?

ジョーカーはもともとコミック「バットマン」の中の悪役。

時代背景によりコミックのキャラも少しづつ変わっているようですが、これまで上映された映画では

5人の役者が 『ジョーカー』 を演じています。

最新映画『ジョーカー』役のホアキン・フェニックス 

『ジョーカー』のホアキン・フェニックス – (C) 2019 Warner Bros.

映画『ジョーカー』で悪のカリスマへと変貌していく主人公アーサー・フレックを演じたホアキン・フェニックス

コメディアンを夢見る孤独な男はいかにしてジョーカーになるのか。本作で、アーサーが抱える行き場のない悲しみと怒りを演じたホアキンには称賛が集まっており、アカデミー賞主演男優賞ノミネートも確実視されている。しかし撮影中は、脚本通りに順撮りができないことにフラストレーションを感じる場面もあったという。

出典:シネマトウディ
映画『ジョーカー』本予告【HD】2019年10月4日(金)公開

ホアキン・フェニックス のこれまでの受賞歴
『グラディエーター』(2000)で助演男優賞にノミネートされて以来、『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』(2005)、『ザ・マスター』(2012)そして『ジョーカー』(いずれも主演男優賞)と、4度の候補入り。誰もが演技派として実力を認めるホアキンだが、『容疑者、ホアキン・フェニックス』(2010)ではウソの引退宣言でハリウッド中を煙に巻くなど、業界に染まらない異端児としても有名な方らしい

5人の歴代ジョーカーを知ってますか?

実写版『ジョーカー』の初代 シーザー・ロメロ

実写版『ジョーカー』の初代は、シーザー・ロメロさん。
1966~1968年にかけて放送されたTVドラマ 『バットマン』に登場。

60年代は『イタズラをするマヌケなキャラクター』として、コメディー色の強い『ジョーカー』に。

最近の「極悪」のイメージとは、異なるジョーカー。

実写版『ジョーカー』2代目 ジャック・ニコルソンについて

実写版『ジョーカー』2代目はジャック・ニコルソンさん。

1989年に公開された、ティム・バートン監督の『バットマン』に登場。
現在の『ジョーカー』の原点ではあるが、監督の意向が含まれコメディー要素が入った『ジョーカー』となっています。

実写版『ジョーカー』3代目 ヒース・レジャー について

メイクも怖い

実写版『ジョーカー』3代目はヒース・レジャーさん。

2008年に公開された、クリストファー・ノーラン監督の『ダークナイト』に登場。

歴代『ジョーカー』の中で最高の評価であり、一番残酷に。

ヒース・レジャー について(2008年1月に他界)

ヒース・アンドリュー・レジャー
(Heath Andrew Ledger, 1979年4月4日 – 2008年1月22日)
オーストラリア出身の俳優。

出典:Wikipedia

オーストラリアでテレビ・映画に出演した後、1999年に『恋のからさわぎ』でハリウッドデビュー。

『ブロークバック・マウンテン』(2005年)の演技が絶賛され26歳でアカデミー主演男優賞にノミネート、一躍若手演技派俳優として注目される。

2008年、睡眠薬等の薬物併用摂取による急性薬物中毒により急死。

死後、『ダークナイト』(2008年)の演技により、アカデミー助演男優賞を受賞した。28歳での同賞受賞は史上4番目の若さだったそうです。

『ダークナイト』

2008年の死後に公開された『ダークナイト』では主人公バットマンの宿敵ジョーカーを演じた。ヒース・レジャーは、一ヶ月間ロンドンのホテルにひとりきりで閉じこもり、ジョーカー独特の声や笑い方を作り上げるなどして圧倒的な役作りで撮影に臨み、ジャック・ニコルソンのとはまた違ったジョーカー像を創造することに成功し、批評家から高い評価を得た。

この作品で彼はアカデミー助演男優賞、ゴールデングローブ賞 助演男優賞、英国アカデミー賞 助演男優賞など主要映画賞を総なめにした。故人のアカデミー賞受賞は、ピーター・フィンチ以来32年ぶり2例目となる。同助演男優賞の中では史上4番目(28歳と324日)の若さでの受賞となった。

死亡時、 ヒース・レジャーは テリー・ギリアム監督作『Dr.パルナサスの鏡』の撮影途中であった

■ 『Dr.パルナサスの鏡』 とは?

Dr.パルナサスの鏡 制作
2007年12月にロンドンで撮影開始。撮影中の2008年1月にトニーを演じるヒース・レジャーが急逝、撮影が中断し一時完成が危ぶまれたが、彼と親交のあったジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルの3人が別世界にトリップしたトニーを演じることが決まり、撮影が再開されました。ヒースの出演しているシーンはそのまま使われています。
このお話、どうして同じ人の顔がこんなにも?と思いましがこんな背景があったので、顔もストーリーも変わったんですね。

実写版『ジョーカー』4代目 ジャレッド・レトについて

実写版『ジョーカー』4代目はジャレッド・レトさん。

2016年に公開された、デヴィッド・エアー監督の『スーサイド・スクワッド』に登場。

今までの実写化『ジョーカー』とは違った見た目ですね。

実写版『ジョーカー』5代目 ホアキン・フェニックスについて

実写版『ジョーカー』5代目はホアキン・フェニックスさん。

2019年10月4日~公開中
トッド・フィリップス監督の『ジョーカー』に登場。『ジョーカー』自身に焦点があてられ『ジョーカー』が誕生した理由などが語られます。

この作品で初めて人間の姿の『ジョーカー』が描かれることに。

『ジョーカー』という人物は同じでも作品や演じる俳優によって違う魅力を感じることができます。

まとめ

第92回アカデミー賞授賞式が米ロサンゼルスのドルビー・シアターで行われ、映画『ジョーカー』のホアキン・フェニックス(45)が主演男優賞に選ばれました。4度目のオスカーノミネートにして初受賞となった そうです。

これまでのジョーカー役をまとめました。

コミック「バッドマン」から生まれたキャラクターの映画『ジョーカー』と歴代の 『ジョーカー』 を演じた俳優さんをご紹介しました。

私の中では、悪といえば、ダークナイトのジョーカーでした。

10/4~公開の 『ジョーカー』 は、 これまでと違い、主人公のアーサーの妄想の中の世界であるのか?

特に印象的であったのは、アーサーが冷蔵庫に入るシーンでした。

『ジョーカー』への変化を是非ご覧ください。

また、歴代の 『ジョーカー』 の映画も是非に。

以上、kintaでした。

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