「ミス・ジャパン」と「ミス日本」って違うの?ミスコンの歴史は?世界4大ミスコンとの違いは?2019年ミスコン日本代表

こんにちは、kintaです。

「2019ミス・ジャパン」 グランプリに
土屋炎伽(ほのか )さんが選ばれましたね

土屋太鳳の実姉なので話題もいろいろありますが、

恥ずかしながら、ミスジャパンとミス日本の違いが判らず。

また、世界大会であるインターナショナル、ユニバース、アース?

あまりにもミスコンが多すぎるので、ちょっと調べてみました。

「ミス・ジャパン」と「ミス日本」の違い

「2019ミス・ジャパン」グランプリ 
土屋炎伽さん
出典:モデルプレス

まずは、ミスコンの違いについて
しらべてみました。

まずは、ミス・ジャパンについて

「ミス・ジャパン」について

「 2019ミス・ジャパン」 
こちらのグランプリに
土屋太鳳さんの姉の 土屋炎伽(ほのか )さんが
なって話題となりました。

この「ミス・ジャパン」ですが、

主催は、 株式会社HDR と 一般社団法人MJ

代表は 吉田 昭弘 さんです。 

株式会社HDRですが、
ミス・ユニバース日本大会の主催を
2013年大会から2017年大会まで行っておりました。

その後、2018年から株式会社MY group(代表:美馬寛子)が
ミス・ユニバースの運営ライセンス権を取得したことに伴い、
2017年大会を最後にミス・ユニバース・ジャパンの運営に
関与できなくなりました。

2019年から「ミス・ジャパン」という独自
(ミス・ユニバースと全く無関係で世界大会もない)
大会を創始して開催したそうです。

なので、

「ミス・ジャパン」2019 は第一回目の大会になりました。

次は、ミス日本についてです。

「ミス日本」について

現在の主催は、 一般社団法人ミス日本協会
「ミス日本」は、1950年(昭和25年)に始まり、
中断を経て1967年(昭和42年)の復活後は
美容研究団体の和田研究所によって毎年開催されてました。
現在は、一般社団法人ミス日本協会が主催を行っております。

ミス日本HPより
第52回ミス日本コンテスト2020の東日本地区大のファイナリストの時

2020年1月に行われる第52回ミス日本コンテスト2020の東日本地区大会が、
京王プラザホテルにて開催されました。
審査の結果、予定を大幅に超える10名が選出され、
ファイナリストの地位を得ました。
ファイナリストたちは
内面・外見・行の3つの美を
磨く特別な勉強会を受けて、
1月のコンテストに向けて魅力を高めていくそうです。

そして、
2020年1月20日に
ミス・日本2020のグランプリが決定しました。

2020年1月20日(月)、
『第52回ミス日本コンテスト2020』が開催され、
ファイナリスト13人の中から
慶應義塾大学3年小田安珠(おだ あんじゅ)さんが
グランプリに輝きました。

詳細はこちらも見てくださいね。

第52回「ミス日本コンテスト」2020グランプリ決定!慶大の小田安珠さん

https://oneko3-news.com/missjpan2020-worldmisskon-643

ミス日本の歴史について

グローバル大会ではなく日本の中のミスコンについての歴史になります。

※ 一般社団法人ミス日本協会 HPより抜粋

『ミス日本コンテスト』が誕生したのは、太平洋戦争終結直後。そのころの日本は、衣・食・住の全てが不足しており、子供たちの多くが栄養失調でした。それを救ったのはアメリカの「Licensed Agencies for Relief in Asia : アジア救援公認団体」から送られてきた脱脂粉乳などの食料や衣類でした。それらは団体の頭文字をつないで「LARA(ララ)物資」と呼ばれ、日本復興への大きな救いとなりました。これに対して、1947年7月の衆議院本会議で緊急の感謝決議が全会一致で採択されています。 それから3年後の1950年。あらためて米国民に感謝を伝えるための女性親善使節を送ることになりました。その選抜のために開催されたのが読売新聞主催の『ミス日本コンテスト』でした。

1953年からミス日本コンテストはしばらく中断してしまいます。

1967年に復活させたのは、
痩身健康美容として「和田式フィギュアリング法」を
提唱実践した和田静郎を代表とする和田研究所でした。

1968年の復活第一回大会から2017年の第49回大会までを主和田研究所が主催し、
その後、2017年7月に結成された一般社団法人ミス日本協会に、
ミス日本コンテストの主催とミス日本の運営を移管しているそうです。

世界大会とミス日本の違いについて

日本では明治時代から美人コンテストが行われてきましたが、
それは写真による美貌(顔立ち)のみが審査の対象だったそうです。

欧米化が進むとともに美意識が肉体美へと移行するのにともない、
ミスコンの多くは八頭身に代表されるプロポーション審査へと
その比重を変えてきました。そのような流れのなかで、

ミス日本の第一の特徴は
「容貌」「容姿」に加え、
「教養」「心映え」を重視すること。

第一回開催の精神の尊重と国際大会のための日本代表を選ぶのではなく
日本国内において完結する『日本女性の美の最高位』を選び、
栄冠を贈ることをミス日本では目指しているとのことでした。

ここがグローバル大会との違いのようです。

世界4大ミスコンとはいったいなんのことでしょうか?

世界4大ミスコンテスト大会

世界4大ミスコンと言われているのは、
こちらの4つの大会です。

  • ミス・ユニバース
  • ミス・ワールド
  • ミス・インターナショナル
  • ミス・アース

特にミス・ユニバースは日本でもメディアで取りあげられていますね。
それぞれに日本大会があるので、世界大会は、4つになります。

1つづつ見てみましょう。

ミス・ユニバース

ミス・ユニバースについてまとめました。

本部:アメリカ
主催:ミス・ユニバース本部
開始年:1952年~

ミスユニバース日本大会

「ミスユニバース」 日本代表 2019年

ミスユニバース日本大会2019日本代表
加茂あこさん
出典:モデルプレス

ミス・ユニバース世界大会の国別予選であるミス・ユニバース日本大会自体は、
第1回世界大会の開催に伴って1952年(昭和27年)の第1回から、ほぼ毎年行われており、
1971年(昭和46年)から1995年(平成7年)までは、
当時運営権及び放送権を有していた大阪の朝日放送によって開催されていました。

その後はスポンサー不在のため、2年間に亘って日本大会が休止

1998年(平成10年)フランス人のイネス・リグロン(IBG Japan株式会社)が
「ミス・ユニバース・ジャパン」として新たに復活となりました。

イネス・リグロンは、2011年(平成23年)大会をもって退任するまで、
14大会に渡ってナショナル・ディレクターを務めたそうです。

2012年大会の主催はどうだったか不明ですが、

遅くとも2013年大会から2017年大会まで、
株式会社HDRがミス・ユニバース・ジャパンの運営ライセンス権を保持し、
大会を運営しており、 2013年以降は、各地方大会の代表者が
ミス・ユニバース・ジャパン本大会に進出し、
原則として本大会優勝者「ミス・ユニバース・ジャパン」として
ミス・ユニバース世界大会に日本代表として出場しておりました。

2018年から株式会社MY groupがミス・ユニバース・ジャパンの運営ライセンス権を取得し、
代表を務める美馬寛子(2008年ミス・ユニバース・ジャパン)が日本人女性として
初となるナショナル・ディレクターに就任しております。

美馬寛子さんについて

美馬 寛子(みま ひろこ、1986年12月5日 )さんとは?
2008年のミス・ユニバース・ジャパン代表。
2018年よりミス・ユニバース・ジャパンのナショナル・ディレクターに就任。
株式会社MY group代表取締役社長をされてます。

出典:産経デジタル

【美馬寛子プロフィール】
ワールドクラスビューティーエキスパート
徳島県出身、1986年12月05日生。
2008ミス・ユニバース日本代表。
2008ミス・ユニバース世界大会でTop15、さらにBest of Asiaの成績を収める。
その後、インターナショナルモデルとして、
Revlon、 Levi’s、 Harley Davidson、Under Armourなどのモデルを務めた。
現在は、ワールドクラスビューティーエキスパートとして
モデルやファッション&ビューティ関連の講演やイベント出演などで活躍中。

次にミス・ワールドについてまとめました。

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