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猫の行動不思議5選をピックアップ「おしりふりふり」「しっぽをたてる」「ふみふみ」「ごろんごろん」「くちぽかん」

ネコ
この記事は約3分で読めます。

こんにちは、kintaです。

猫と一緒に住んでいると、
不思議な行動が多いですよね。

お話しができればいいんですが、
何が言いたいのか知りたく

猫の行動不思議5選をまとめてみました。

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おしりふりふり狙いを定めてゴー!

猫のおしりふりふりとは、
猫が遊んでいる時やおもちゃなどを
捕まえようとする前に、
おしりを振って勢いをつけてから飛びかかる、
といった様子のことですね。
見た目は非常にかわいいのですが、
どうしてふるのでしょうか?

インターネット上での猫のおしりふりふり動画

長いお尻フリフリ猫

「おしりふりふり」する理由をまとめてみました。

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猫がおしりふりふりする理由

1. 準備
2. 勢いをつける
3. タイミングを狙っている 
4.まとめ(そもそもの本能のためしょうがない)

■1、準備について
猫が獲物を捕まえる時には、
まず自分が動きを止めて相手に悟られないようにして、
タイミングを見計らって飛びかかります。
この時、
じっとしている時間が長いと
いざ飛びかかろうという時に
体が固まってしまうため、
常に少しだけ体を動かす行動が
おしりふりふりとなります。

■2、勢いをつける
今いる位置からジャンプしたり、
走り出したりする時のために、
おしりふりふりで後ろ足に力をためて、
強く蹴り出すために勢いをつけるようです。

■3、タイミングを狙っている
対象物に飛びかかるタイミングを
調整するために、
おしりふりふりしているらしい。

■4、まとめ(本能で狙ったそれしか見えない)
おしりふりふりは、
本来は獲物を捕まえる時のための本能的な行動。
家の中にいる猫は狩りにいく必要がないので、
うごいていて気になるものが本能により
それしか見えなくなるようですね。

おしりふりふりは、
すばやく相手に飛びかかったり、
いいタイミングで相手に向かって
走り出したりするための行動です。


生きた本物の獲物でなくても、
夢中になって捕まえようとしているために、
おしりふりふりをしてしまうようです。

室内飼いで餌を与えられている猫でも、
ねこじゃらしなどで遊んあげて
本能をたくさん刺激してあげてください。

これは、運動不足解消にもつながります。
ついでに 猫さんのかわいらしい姿が見れますので。

しっぽの位置で猫の気持ちがわかるのはしってますか?

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しっぽをぴんとたてている

「しっぽを垂直にピンと立てる」…
もともとは子猫が母猫に近づく際にするしぐさです。
しっぽをピンと立てているときの猫の気持ちは、
「かまって」
「ここにいるよ」
「うれしい」
などで、
相手に好意を伝えている行動です。

「しっぽの先だけ動かす」は、
面倒くさいから猫は返事代わりにしっぽの先だけを振ります。
「少し気になる」気分のときも、
しっぽの先を小さく振るらしいですよ。

猫のしっぽは、
人間の表情のようなものです。

激しくしっぽを振るときは、
機嫌は最悪の時らしく、
しっぽを床に打ち付けることで
不満な気持ちを発散させ、音を立てることで、
イライラ気分をアピールしてます。 

人間もそうですが、
こんな時は、ほっといてあげましょう。

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「しっぽを隠す」時は?

「足の間にしっぽを隠す」…
猫はとてつもない恐怖を感じていると、
このしぐさをします。

しっぽを足の間に収めることで、
肛門周りにフタをして、
自分のニオイを消して恐怖の対象から自らを
隠そうとしているのです。

服従の意味も持つしぐさです。

「しっぽを大きく膨らませる」時は?

「まるでタヌキのように、しっぽを大きく膨らませる」…
猫がとても驚いたときや非常に怒っているときは、
しっぽが通常の2~3倍に膨らむそうですが、
家猫だとあまり見ることがないかもしれませんね。

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